横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : OC/LEP

2022年11月22日コロナワクチンやインフルエンザワクチンは、妊活中、着床期でもどの時期でも接種できます。接種後の避妊も必要ありません。

コロナワクチンは、妊活中の方、月経中、排卵期、着床期、妊娠初期のいずれにかかわらず、安心して接種を受けてください。ピル服用の方が、コロナワクチン接種で血栓症のリスクが高まるため接種できない、と言う誤った認識や、それに基づ ...

2022年11月19日ピルは太る? 将来妊娠しにくくなる? など 〜低用量ピル(OC/LEP)にまつわる誤解〜

低用量ピル(OC/LEP)は、避妊だけではなく、月経痛やPMS(月経前症候群)、月経不順や子宮内膜症の治療と、副効用(副作用とは異なる、主作用以外の良い作用)を目的とした服用が大変多くなっています。よくいただく質問の中に ...

ピル

2022年11月15日月経困難症治療の低用量ピル(LEP)「ジェミーナ、レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール配合製剤」

平成30年10月4日に発売、処方できるようになった新しい低用量ピル「ジェミーナⓇ」(レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール配合製剤)は、令和元年9月1日より長期処方ができるようになりました。低用量ピルには、自費診療 ...

2022年11月13日OC/LEPとPOP 〜月経痛、PMS、子宮内膜症予防〜 の動画を作成しました。

現在、多くの方が月経痛やPMSの治療目的にOC/LEP(低用量ピル)やPOP(黄体ホルモン単剤ピル)を服用しています。月経痛やPMSが起こる原因や機序、その対策法を説明し、中でもOC/LEPとPOPをフォーカスします。ま ...

2022年11月12日PMS(月経前症候群)の治療法

PMSとは?PMS、10年くらい前までは、患者さんに疾患の概念から説明が必要でしたが、最近では、患者さんが「PMSなんですが」とおっしゃいます。それだけ一般化しつつある言葉です。以前は月経前緊張症と、現在では「月経前症候 ...

2022年11月10日当院で処方している低用量ピルの一覧と特徴 〜ジェネリック薬「ドロエチ」の処方を開始しました〜

現在国内で処方可能な低用量ピルは、16種類になりました。当院では以下の低用量ピルを処方していますが、ピルを必要とする症状や目的に応じて、その特徴を活かした処方を行なっています。 それぞれの特徴はあくまでも一般的 ...

2022年11月8日低用量ピルを飲んでいますが、いつまで飲んだら良いですか? 〜OC/LEPのやめどき〜

OC/LEP(低用量ピル)を服用されている患者さんから、「いつまで飲む必要があるか?」「いつ止めたらいいのか」は、よくいただく質問です。答えは、OC/LEPの服用を開始した理由によります。・「避妊」目的→妊娠の可能性があ ...

ピル

2022年11月8日若年女性の「多のう胞性卵巣」や「月経不順」「無月経」の治療法 〜カウフマン療法やホルムストローム療法など〜

若年女性の「多のう胞性卵巣」や「月経不順」とは月経が来ない(無月経)であったり、月経が不順であったり。生理がこない 月経が来ないのを楽でいい、と思ってしまう若い方もいますが、いつ来るのか予定が立てにくい、妊娠したのではな ...

2022年11月7日子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、子宮内膜症の適応を取得しました。飲み薬レルミナの薬剤費は、保険適用で月に8,000円くらいです。令和4年の薬価改定でさらに値下がりしました。子宮筋腫や卵巣にチョ ...

2022年11月3日GnRHアンタゴニスト(レルゴリクス・レルミナ)は、どのような子宮筋腫に有効ですか? 〜粘膜下筋腫や子宮腺筋症〜

平成31年3月より処方ができるようになったGnRHアンタゴニスト(レルゴリクス、レルミナ®)ですが、発売前から作用についてはこちらで解説しています。また令和3年12月より、子宮内膜症にも保険適用となりました。今年4月より ...

1 2 3 »

オンライン診療のご案内

かんたん便利!さくらのWeb予約

  • facebook
  • twitter
PAGETOP
Copyright © 産婦人科クリニックさくら All Rights Reserved.