横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート

生殖医療(不妊治療)について

生殖医療(不妊治療)について

不妊治療を受けたいのですが予約制ですか?
平日は予約が無くても受診可能です。
 
ただし、卵管検査、精液検査、精子凍結、採精室利用は必ず予約が必要です。
土曜日は完全予約制です。
不妊治療初診時の持ち物は何を持って行けばいいですか?
初診時には必ず保険証をお持ち下さい。
 
お持ちであれば、基礎体温表、紹介状を受付へお出し下さい。 他院で受診歴のある方は経過が分かると診療自体がスムーズに行えますので、検査結果等もあれば持参して下さい(採血、クラミジア、がん検診など)。
なお、初診の際はカップルでの受診が推奨されています。 パートナーの方のカルテも作成しますので、パートナーの保険証、検査結果もお持ちいただくとスムーズです。
不妊治療の費用はどのくらいかかりますか?
一般不妊治療医療と生殖補助医療で大きく異なります。
 
高度生殖医療料金表の目安はこちらもご覧下さい。
受診のタイミングはいつがよいですか?
初めていらしたときには、お話を伺い、当日可能な検査をお勧めしています。そして次回以降にできる検査や治療を提示します。 体の検査は月経周期に合わせて行われるものがほとんどです。
 
下記も参考にしてください。
月経中→月経期ホルモン採血
月経終了後から排卵前→卵管検査
排卵期→経腟超音波で排卵チェック、採血の値を見て排卵日の特定。
高温期→経腟超音波で排卵後チェック、高温期ホルモン採血(黄体機能検査)
基礎体温表は付けた方がよいですか?
はい。
 
基本的に基礎体温表を確認し、診療を行います。 そのため基礎体温表をつけている方は表にしてお持ち下さい。 メモリ式の体温計を使用している方も3ヶ月程、表にすることをおすすめします。
スマートホンのアプリ使用でも構いませんし、ルナルナをご利用いただくと、もっと便利です。
体温表は無料で差し上げておりますのでお気軽にお声掛け下さい。
主人と一緒に受診した方がよいですか?
特に初診の際にはカップルで受診することが勧められています。
 
これから、お受けになる治療をパートナーとともに聞かれるのは良いことだと思います。
ただし、新型コロナウイルスの流行に伴う緊急事態宣言発令時には、なるべく付き添いをご遠慮頂いています

▷検査について

妊娠を希望していますが、各種ワクチンはいつ打ったらいいですか?
早い段階で計画的に接種することをお勧めします。
 
風疹・麻疹・水痘・ムンプスをお勧めしています。 新型コロナウィルスワクチンやインフルエンザワクチンも接種を検討してください
※横浜市に住民票がある方で妊娠を希望されている女性とパートナー、妊婦さんのパートナーは風疹の抗体検査を無料で行う事ができ、風疹以外に麻疹、水痘、おたふくの4種の抗体検査を1,100円(税込)で検査することができます。
 
抗体がなければワクチン接種が必要になりますので、ワクチンの予約をお取り下さい。
女性は妊娠の可能性がなければいつでも接種できます。直近の生理の後、性交渉をもたずにご来院下さい。
女性はワクチン接種後2ヶ月避妊が必要になります。
 
男性はいつでもワクチン接種可能です。男性はワクチン接種後の避妊は必要ありません。
 
費用はこちらをご覧下さい。
http://www.cl-sacra.com/price/price3
月経期に測定する“ホルモン基礎値”は何日目までなら検査出来ますか?
月経開始3日目〜5日目が検査に適しています。
 
血液検査のみであれば予約が無くてもお越しいただけます。
卵管検査とはどのような検査ですか?
卵管検査は、卵管の通りをみるための検査です。
 
当院で行う卵管検査は、過去には超音波造影剤を用いていましたが、現在生産が中断しているため、生理食塩水を用いた卵管通水検査です。通水検査でも卵管の通りは確認できるのと、検査後に妊娠しやすくなります。
卵管検査を希望していますが、希望日に予約が取れません/来院できません。どうしたらいいですか?
卵管検査は月経終了直後が検査に適しています。
 
日程的に難しければ次の周期に再度ご案内させていただきます。
卵管検査は受診してすぐ出来ますか?
いいえ。
 
クラミジア抗原が陰性であることを確認してからご案内する検査です。 他院で陰性が確認されていれば検査は可能です。 また、検査は予約制となっております。 検査後、具合の悪くなる方もいらっしゃいますので、時間に余裕をもってご来院下さい。
卵管検査は痛いとよく聞きますが、本当ですか?
痛みは人により違いはあります。
 
生理痛のような重たさを感じる場合があります。
当院で行った調査では、想像よりも痛くなかった、と答えた方が多かったです。
少し休めば回復することが多いです。その後に仕事行っても問題はありません。
稀に検査をした後に気分が悪くなることもありますので時間に余裕がある日の方が良いと思います。
鎮痛剤も使用できますのでお気軽にご相談下さい。  
排卵日チェックはいつ頃受診するのがいいですか?
生理周期によって異なります。
 
月経が来る2週間前がおおよその排卵日です。つまり、月経周期が28日型だとすると14日目ころが排卵するころになります。
排卵日チェックに行くつもりでしたが、医師が指定した日にちに来院出来ない場合どうしたらいいですか?
指定された日前後が排卵日予測です。
 
指定された日にタイミングを取って、それ以降で来院できる日にお越しいただいても結構です。
超音波検査を受けました。保険診療と自費診療との違いは何ですか?
3ヶ月に1度、病気が新たに出来ていないか等、確認しています。
 
不妊治療の場合
排卵誘発剤(内服・注射)等使用した場合は、卵巣を過剰に刺激していないか確認するために、最大3回まで保険で超音波検査を行います。
生殖医療補助医療は、ご希望で全ての診察を自費診療で治療することも可能です。
精液検査は予約が無くても受けることができますか?
精液検査は完全予約制です。
 
事前にスタッフより説明を受け、予約をしてください。
こちらもどうぞご覧ください。
http://www.cl-sacra.com/hunin/man
精液検査を受けるのはいつがいいですか?
3日から4日の禁欲期間が必要です。
 
奥様の排卵期を避けることをおすすめします。
精液検査は夕方できますか?
10時45分の受付のみとなります。
 
精液検査は当日に検査結果を聞くことは可能ですか?
下記を参考にしてください
 
平日の場合:当日の混雑具合にもよりますが、お待ちいただけるのであれば当日に結果を聞くこともできます。
土曜日の場合:当日の結果説明は行っていません。後日、結果を説明致します。
妊娠を目指していますが、男性が行える検査としては何がありますか?
精液検査が主なものです。
 
検査が結果がおもわしくなかった場合、再検査をお勧めしたり、 血液中のビタミンDや染色体の検査をお勧めすることもあります。また必要に応じて他施設への紹介もすることがあります。
また採血で感染症と風疹等の抗体価の検査も行っております。

▷その他

治療はどれくらい続けたら良いですか?
卵管の検査を行ってから、
 
タイミング法や人工授精(AIH)が3から5周期ほどが目安ですが、
年齢、卵巣機能、他の病気の有無、ご主人の精液所見などを総合的に判断します。
上記の治療で妊娠が成立しない場合は、 生殖補助医療へのステップアップを提案します。
どの治療をどれだけの期間行うかは患者さんの価値観を重視し相談の上決めていきます。
妊娠しない主な原因を教えて下さい。
原因は 多岐に渡ります。
 
排卵障害、月経不順、卵巣機能不全、クラミジア既往による癒着、卵管閉塞、 Pick up障害、受精障害、着床障害、男性因子によるもの、年齢因子、原因不明など 詳しくは「不妊の原因」をご覧下さい
一人目はすぐ子供を授かったのですが、二人目は1年経っても妊娠しません。診察を受けた方がよいのでしょうか?
お一人目を授かった経緯や現状により異なりますが、 1年経ったのであれば相談に来院されることをおすすめします。
 
二人目の妊娠を希望していますが、子供を連れての受診は可能ですか?
待合室が狭いためキッズコーナーを設けておりません。。
 
待ち時間が長くなることも多く、小さいお子さんは飽きてしまうことが多いです。
一緒に来院される場合は予約を取っていただくか、混雑時は一時的に外出されることもおすすめしています。受付でご相談下さい。
女医さんの診察を希望していますが、出来ますか?
平日午前は12時30分まで、午後は17時まで希望をお伺いすることができます。
 
予約外の場合や診療内容によっては希望が出来ないこともありますので予めご了承下さい。
産婦人科クリニックさくらへ受診したことがありませんが、サプリのみの購入はできますか?
購入可能です。
 
カルテを作るため保険証を持参してください。
ただし、DHEAやメラトニンは医薬品のため、通院している医療機関でご相談ください
子宮内フローラ検査は初診でできますか? また時期はいつでもいいのでしょうか?
出血がないときであれば初診でも当日に検査を行うことができます。
 
ただし、採卵前は可能ですが、タイミングや人工授精、胚移植を近日中に控えている場合は行えません。
生殖補助医療(高度生殖医療)はいつ頃から検討した方がよいでしょうか。
いくつかの目安があります。
 
治療の成績が向上し、解析が進んだことで、2年以上の不妊期間、35歳以上の女性、子宮内膜症のある方、卵巣機能が低下した方、は生殖補助医療に進むことが多く、また早く妊娠できることがわかってきました。
当院の治療成績からは、卵管検査の後3〜5周期経っても妊娠に至らない場合、生殖補助医療の検討をお勧めしています。
お二人のお考えを重視して、治療方針を相談しましょう。
生殖補助医療を検討するにはどうしたらよいでしょうか。
当院では高度生殖医療の説明動画を視聴していただいてから相談を開始しています。
 
動画視聴は無料公開していますが、お手元に説明資料を用意すると理解が容易に深まると思います。資料は受付で3,300円(税込)でお渡ししています。
生殖補助医療は専門施設の方が良いですか?
当院は高度生殖医療を含めた不妊治療とウィメンズヘルスケアを二本柱に診療を行っています。
 
一方で専門施設では不妊治療しか行わないため、子宮筋腫や子宮内膜症のケアや妊娠したあとの合併症対策が行われないなどのケースがみられています。
不妊治療を行いました。助成金の書類(特定不妊治療費助成申請書)をお願いする場合、電話でも可能ですか?また、書類は持参した方が良いですか?
お電話でも依頼は可能です。
 
神奈川県・東京都はこちらで書類を準備しています。依頼日より1週間から3週間でお渡しできます。妊娠された場合、妊娠5週でお渡しするからです。
それ以外にお住まいの方はお手数ですが各自治体の申請書を受付へお持ち下さい。提出期限に間に合うよう準備致しています。

令和4年5月2日更新

不妊治療の産婦人科クリニックさくら横浜市の産婦人科クリニックさくらはたまプラーザ駅から3分の不妊治療専門クリニックです。

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