緊急事態宣言が発表されました。

医療機関への通院は通常通り行うよう指示されています。

医療機関によっては休院するところもありますが、診療所が診療を休止すると、軽症の患者さんが救急病院などの高次施設に受診するようになります。

高次施設の医療崩壊を防ぐため、診療所での診療が求められています。

下にも示している「オンライン診療」もどうぞご活用ください。

これまで新型コロナウィルスに対して、主に6つの取り組みを行ってきましたが、親しい医療機関等と情報交換をさせて頂き、新たに以下の取り組みを行っています。

通院される患者さんのご協力も必要となりますので、よろしくお願いいたします。

○来院時の注意、主に患者さんへのお願いです。

ご自宅で検温をしてから来院してください。来院時に申告して頂きますが、検温を忘れたり、ご自宅に体温計がない方には体温計を貸し出します。

基礎体温を計測している方は、当日の基礎体温の申告で構いません。

37.5℃以上の発熱のある方、感冒症状のある患者さんはこちらをご覧下さい

・マスクを着用して来院してください。

・原則付き添い禁止とします。

ご主人の治療や検査、検査結果の説明、また今後の治療方針の相談で夫婦でお越しになりたい場合はもちろんご一緒で結構です。


○待合室

・椅子を減らし、間隔を設けています。

・原則的に常時換気とします。

花粉症の患者さんにはご迷惑をおかけします。気温や天気の状況によって臨機応変に対応します。

・雑誌類、膝掛けの撤去

お互い手を触れると思われるものを一時的に撤去します。


○内診室

・バスタオル、カーテンの利用を停止します。

気になる方は是非バスタオルをご持参下さい。

 

○医師、スタッフは、

・検査や診療内容によっては、ゴーグルを着用させて頂きます。

また、ドアノブや受付のタッチパネル、血圧計のボタン、受付のカウンター、診察室のPC、テーブルなど、適時消毒を行います。


来院される皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、一緒にこの難局を乗り切りましょう。


これまで当院が提示してきた新型コロナウィルス対策は以下の通りです。

・来院前の検温と申告のお願い 〜新型コロナウィルス肺炎感染防止に向けた取り組み・8〜

長期処方を行っています。〜新型コロナウィルス肺炎感染防止に向けた取り組み・2〜

・オンライン診療のご案内 〜新型コロナウィルス肺炎感染防止に向けた取り組み・4〜

高度生殖医療説明会は、オンラインでご視聴いただきます。〜新型コロナウィルス肺炎感染防止に向けた取り組み・5〜   


生殖医療(不妊治療)を受けている方、妊娠中、授乳中の方へ

・生殖医療(不妊治療)を受けている患者さんへ 〜妊婦さんの新型コロナウィルス肺炎の重症化などの影響を考慮して〜

・新型コロナウィルス肺炎 〜妊娠中、授乳中の方、不妊治療中の患者さんなど妊娠を考えている方へ〜