横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

婦人科一般

2022年11月25日出血が減って来た? 月経の様子が変わってきたのは「歳のせい」?

多くの女性が、年齢とともに月経の周期が短くなってきた、早まってきた、と感じてきます。また、月経の量が少なくなってきた、反対に多くなってきた、と実感していることも。月経周期の変化や月経量が少なくなるのは、早い方では30代後 ...

2022年11月25日風疹などの抗体検査を受けていますか? 〜妊娠前に調べておきたい4つのウィルス抗体、ワクチン接種〜

新型コロナウイルスの流行で、すっかり忘れられたようになっていますが、平成30年からの風疹の大流行で、大変残念なことに、5例目の先天性風疹症候群が、福島県いわき市で報告されました。平成30年の風しん患者さんは2,917人、 ...

2022年11月24日デュファストンなど黄体ホルモン製剤の供給量不足・出荷調整に伴う対策・治療法の切り替えのご案内

黄体ホルモン製剤「デュファストン」の供給量が不足しており、近隣の薬局をはじめ、全国的に入手困難な状況となっています。その影響もあり、その他の黄体ホルモン製剤「プロベラ/ヒスロン」「ノアルテン」「ルトラール」も、相次いで不 ...

2022年11月22日ミレーナを希望していますが、すぐに挿れられますか? 〜IUD/IUSの共通した注意点〜

産婦人科クリニックさくらで採用している子宮内リングには、・レボノルゲストレル子宮内放出システム(ミレーナⓇ、IUS)・銅付加 避妊用子宮内器具(ノバT®、IUD)があります。このうち、ミレーナは、タレントの方たちが装着し ...

2022年11月21日中枢性卵巣機能不全とは ~視床下部性、下垂体性〜

視床下部、下垂体が原因で起こる卵巣機能不全は、「中枢性卵巣機能不全」とも呼ばれます。視床下部、下垂体、ともに脳の一部にあり、卵巣機能を司る、まさに「中枢」といえます。この病態を理解するためには、視床下部―下垂体―卵巣の機 ...

2022年11月21日緊急避妊薬はジェネリック医薬品の「レボノルゲストレル」を処方しています。

コンドームが破れた、外れた、着けていなかった時に、妊娠が心配になりますよね。普段から低用量ピル(OC)を飲んでいる、避妊用の子宮内リングを装着している場合を除けば、妊娠を避ける方法はアフターピル(緊急避妊薬、モーニングア ...

2022年11月19日ピルは太る? 将来妊娠しにくくなる? など 〜低用量ピル(OC/LEP)にまつわる誤解〜

低用量ピル(OC/LEP)は、避妊だけではなく、月経痛やPMS(月経前症候群)、月経不順や子宮内膜症の治療と、副効用(副作用とは異なる、主作用以外の良い作用)を目的とした服用が大変多くなっています。よくいただく質問の中に ...

ピル

2022年11月18日新型出生前診断(NIPT)とは?

厚生労働省は、全ての妊婦さんに出生前診断を周知する方針を固めた、との報道がありました。出生前診断とは、お腹の赤ちゃんの病気などを、産まれる前、つまり胎内で診断する方法です。新型出生前診断(NIPT)が登場するまでは、母体 ...

2022年11月18日9価のHPVワクチン「シルガード9」 〜令和5年度からの定期接種化、キャッチアップ接種が決定する予定です〜

9価のHPVワクチンが、令和5年度から定期接種として接種することが可能になる予定です。9価のHPVワクチン「シルガード9Ⓡ」が、令和3年2月24日に発売され、接種可能となりました。海外ではすでに販売されているもので、これ ...

2022年11月18日子宮頸がん検診(細胞診)について

子宮頸がん検診は、婦人科検診の基本となる検査です。腟の一番奥で、子宮の出口である子宮頸部をブラシなどで、こすって得られた細胞を検査します。会社で行われる検診などでは自己採取法も採用されていますが、自己採取のHPV検査は別 ...

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