横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : 生殖補助医療

2022年11月26日排卵誘発剤を使うと閉経が早くなりますか?

生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤を使うことがあります。タイミング法などの一般生殖医療では、排卵が出来ない場合や排卵が不規則(=月経不順)、また自然に排卵できていてもエストロゲン(E2)が十分に高くならない場合などに、 ...

2022年11月24日子宮内フローラ検査 〜原因不明の不妊、流産の検査〜

生殖医療(不妊治療)の検査の一つとして行っている「子宮内フローラ」検査。検査会社であるVarinos株式会社さんが作成した動画が分かりやすいので、リンクさせてもらいました。他施設で治療を受けている患者さんにもご利用頂けま ...

2022年11月18日生殖医療(不妊治療)を紹介しているページです。

・赤ちゃんが欲しいと思ったら。最初に生活習慣の見直しを提案しています。赤ちゃんを作るための生活習慣へ・赤ちゃんを望んでいる方へ、妊娠の成立や、不妊治療について紹介しています。赤ちゃんを望んでいる方へ・不妊の原因は、こちら ...

2022年11月17日子宮筋腫と不妊

子宮内膜症に比べると、子宮筋腫は不妊症の原因として、また臨床症状も、問題とならない場合が多いです。子宮筋腫について、治療の目安はこちらも参考にして下さい。不妊の原因となる筋腫は、「子宮内膜を圧排する」筋腫です。また卵管を ...

2022年11月16日自己投与が可能な排卵誘発剤「ゴナールエフ皮下注ペン」の動画を紹介します。

主に生殖補助医療のLong法、PPOS法やアンタゴニスト法、また一般生殖医療で難治性の排卵障害で使われている、自己投与が可能な遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン製剤(リコンビナントFSH製剤)、「ゴナールエフ®」皮下注ペン ...

2022年11月16日排卵誘発剤「フェマーラ(レトロゾール)」 ~効果と副作用~

「レトロゾール(フェマーラ®)」は、日本では「閉経後乳がん」が保険適応とされてきましたが、すでに10年以上も前から生殖医療(不妊治療)や体外受精などの生殖補助医療(高度生殖医療)で、排卵誘発剤として使われてきました。令和 ...

2022年11月12日クロミッド(クロミフェンクエン酸塩) ~排卵誘発剤の効果と副作用~

生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤がよく使われます。その中でも、最も多く処方されているのが、このクロミフェンクエン酸塩ではないでしょうか。商品名はクロミッド®。医師国家試験でも取り上げられるほど、とてもメジャーな薬剤で ...

2022年11月11日赤ちゃんが欲しいけど、子宮内膜症と診断されたら? 〜子宮内膜症合併不妊の治療法〜

子宮内膜症は、主に月経痛と不妊症、慢性骨盤痛の原因となり、女性のQOLを低下させる病気です。こちらの記事もご参考になさって下さい。チョコレートのう胞などの子宮内膜症はどうして不妊の原因になるの? 〜癒着と卵巣機能低下〜特 ...

2022年11月10日胚移植後(着床期)の注意点 〜過ごし方、生活習慣、食べ物など〜

体外受精などの高度生殖医療では、受精卵を子宮に戻す「胚移植」が行われます。卵巣刺激から採卵、またそれに先立つプレトリートメントからの、一連の治療の最終段階となり、その後は受精卵が着床し、妊娠判定を待つだけとなります。これ ...

2022年11月9日院長が医療監修した海原こうめさんのコミック「私が不妊治療をやめたわけ」お試し読みできます。

平成30年12月7日に発売された海原こうめさんのコミック「私が不妊治療をやめたわけ」の医療監修を、院長が行いました。出版元のイースト・プレス社のサイト「マトグロッソ」で、冒頭16ページをお試し読み出来ます。 ま ...

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