横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : エストロゲン

2022年11月26日排卵誘発剤を使うと閉経が早くなりますか?

生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤を使うことがあります。タイミング法などの一般生殖医療では、排卵が出来ない場合や排卵が不規則(=月経不順)、また自然に排卵できていてもエストロゲン(E2)が十分に高くならない場合などに、 ...

2022年11月21日中枢性卵巣機能不全とは ~視床下部性、下垂体性〜

視床下部、下垂体が原因で起こる卵巣機能不全は、「中枢性卵巣機能不全」とも呼ばれます。視床下部、下垂体、ともに脳の一部にあり、卵巣機能を司る、まさに「中枢」といえます。この病態を理解するためには、視床下部―下垂体―卵巣の機 ...

2022年11月20日不妊と流産の原因「黄体機能不全」

「黄体(おうたい)」とは、排卵した卵胞が「黄体化」して(本当に黄色く変化します)、黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌するようになります。 この黄体ホルモンの作用は、・体温上昇作用があり、基礎体温が上昇して高温相が形成さ ...

2022年11月19日ピルは太る? 将来妊娠しにくくなる? など 〜低用量ピル(OC/LEP)にまつわる誤解〜

低用量ピル(OC/LEP)は、避妊だけではなく、月経痛やPMS(月経前症候群)、月経不順や子宮内膜症の治療と、副効用(副作用とは異なる、主作用以外の良い作用)を目的とした服用が大変多くなっています。よくいただく質問の中に ...

ピル

2022年11月16日自己投与が可能な排卵誘発剤「ゴナールエフ皮下注ペン」の動画を紹介します。

主に生殖補助医療のLong法、PPOS法やアンタゴニスト法、また一般生殖医療で難治性の排卵障害で使われている、自己投与が可能な遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン製剤(リコンビナントFSH製剤)、「ゴナールエフ®」皮下注ペン ...

2022年11月16日排卵誘発剤「フェマーラ(レトロゾール)」 ~効果と副作用~

「レトロゾール(フェマーラ®)」は、日本では「閉経後乳がん」が保険適応とされてきましたが、すでに10年以上も前から生殖医療(不妊治療)や体外受精などの生殖補助医療(高度生殖医療)で、排卵誘発剤として使われてきました。令和 ...

2022年11月14日「安いからピルなどのお薬をネットで購入しています」

先日この記事を読んで、怖くなり、やはり産婦人科で処方してもらおう、と受診された患者さんがいらっしゃいました。ネット上での購入は絶対に止めて下さい。医療関係者なら、怖くて絶対に買わないと思います。また、薬事法違反にあたるた ...

2022年11月14日更年期障害治療のご案内 〜治療中は乳がん検査などの検査を受けて下さい〜

 更年期障害とは? そして何が問題か? 現代の日本人女性の閉経年齢は、平均的には50〜52歳、とされています。更年期、とは、閉経の前後5年、計10年を指します。この更年期の間に、卵巣機能の低下により、女性ホルモ ...

2022年11月7日子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、子宮内膜症の適応を取得しました。飲み薬レルミナの薬剤費は、保険適用で月に8,000円くらいです。令和4年の薬価改定でさらに値下がりしました。子宮筋腫や卵巣にチョ ...

2022年11月4日子宮筋腫と子宮内膜症の治療薬「レルミナ」錠のご案内

令和3年12月24日から、経口GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナⓇ)」が「子宮内膜症に基づく疼痛」の適応を取得しました。GnRHアンタゴニストとは、体外受精などの生殖補助医療(高度生殖医療)で、LHサージやF ...

1 2 3 »

オンライン診療のご案内

かんたん便利!さくらのWeb予約

  • facebook
  • twitter
PAGETOP
Copyright © 産婦人科クリニックさくら All Rights Reserved.