横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート
院長ブログ

タグ : PMS

2021年2月27日コロナ禍で月経困難症、月経前症候群(PMS)が増えています。

当院でも採用している基礎体温サービスのルナルナを運営している(株)エムティーアイの発表(ルナルナ通信Vol.43)によると、コロナ前と比べて、生理痛や、PMS=月経前症候群に悩まされる女性が増えている、とのことです。コロ ...

2021年2月26日月経困難症治療の低用量ピル、エチニルエストラジオール・ドロスピレノン配合剤「ヤーズフレックス」

月経困難症や子宮内膜症に伴う痛みに対して保険処方が可能な「ヤーズフレックス®」「ヤーズ」は、月経困難症に対して保険処方ができるLEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤)で、LEPと言ってもOC(低用量ピル)と本質的 ...

2021年2月25日ピルは太る? 将来妊娠しにくくなる? 〜低用量ピル(OC/LEP)にまつわる誤解〜

低用量ピル(OC/LEP)は、避妊だけではなく、月経痛やPMS(月経前症候群)、月経不順や子宮内膜症の治療と、副効用(副作用とは異なる、主作用以外の良い作用)を目的とした服用が大変多くなっています。よくいただく質問の中に ...

ピル

2021年2月24日PMS(月経前症候群)の治療法

PMS、10年くらい前までは、患者さんに疾患の概念から説明が必要でしたが、最近では、患者さんが「PMSなんですが」とおっしゃいます。それだけ一般化しつつある言葉です。以前は月経前緊張症と、最近では「月経前症候群(PMS) ...

2021年2月18日子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

新しい子宮筋腫治療薬、GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、発売から1年が経過し、令和2年3月1日から長期処方が出来る様になりました。飲み薬保険適用されたレルミナの薬剤費は、月に8,150円くらいで ...

2021年2月16日40歳になったら、ピルの治療法を再検討しましょう。

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、血栓症のリスクが高まる40歳以降や、肥満の方などに対しての低用量ピルを含めたピルの処方は、原則として行っておりません。また、ピル開始前にOCチェックシートに ...

2021年2月12日低用量ピルを飲んでいますが、いつまで飲んだら良いですか? 〜OC/LEPのやめどき〜

OC/LEP(低用量ピル)を服用されている患者さんから、「いつまで飲む必要があるか?」「いつ止めたらいいのか」は、時々いただく質問です。答えは、OC/LEPの服用を開始した理由によります。・「避妊」目的→妊娠の可能性があ ...

ピル

2021年2月10日ピル飲み終わっても出血がないのですが。。

避妊のためだけで無く、月経痛やPMS(月経前症候群)、月経不順、ニキビ・肌荒れなど、低用量ピル(OC/LEP)は様々なトラブルの解決を目的として、治療に使われています。どうしてピルを飲むと、出血の量が減るの?ピルを始める ...

2021年2月1日この症状は更年期障害? PMS?

女性が実感する様々な症状、調子の悪さ。40代に入ると、「更年期障害??」と思う方が少なくありません。実際に更年期障害は、閉経する前後数年に起こってくる諸症状で、・ほてり・肩こり・いらいらをはじめ、不眠や疲れ、頭痛など、人 ...

2021年1月14日生理が不順で、生理前には体調が悪くなります。低用量ピル(OC)は効きますか?〜月経不順、PMSにOCの副効用〜

月経不順は、女性にとって、いつ生理が来るのか予定が立てにくかったり、生理が遅れている、妊娠しているのではないか、など、QOL低下の一因となります。また、月経前症候群(PMS)は、生理前の体調不良や頭痛、腹痛、乳房痛など、 ...

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