最新のお知らせ

婦人科の病気や治療中でも生理中でもコロナワクチンを接種できます。〜子宮腺筋症、子宮内膜症、ピル、ジエノゲスト、レルミナ、子宮筋腫など〜

妊娠中もリスクが高い場合に接種する必要性があることや、妊活中ももちろん問題ないことはかなり広まってきたようですが、「ピル

続きを読む婦人科の病気や治療中でも生理中でもコロナワクチンを接種できます。〜子宮腺筋症、子宮内膜症、ピル、ジエノゲスト、レルミナ、子宮筋腫など〜

赤ちゃんが欲しいけど、子宮内膜症と診断されたら? 〜子宮内膜症合併不妊の治療法〜

子宮内膜症は、主に月経痛と不妊症、慢性骨盤痛の原因となり、女性のQOLを低下させる病気です。しかし、多くの患者さんが、妊

続きを読む赤ちゃんが欲しいけど、子宮内膜症と診断されたら? 〜子宮内膜症合併不妊の治療法〜

子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など 〜コロナ感染、ワクチンについて追記しました〜

GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、子宮内膜症の適応を取得してから3年が経過しました(令和3年1

続きを読む子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など 〜コロナ感染、ワクチンについて追記しました〜

授乳中の内膜症治療や月経痛・過多月経 〜使えるホルモン剤、使えないホルモン剤、適切な治療は?〜

出産後、授乳中でも月経が再開して、月経痛やPMSの症状や、 子宮筋腫や子宮内膜症、子宮腺筋症の症状が始まってしまうことも

続きを読む授乳中の内膜症治療や月経痛・過多月経 〜使えるホルモン剤、使えないホルモン剤、適切な治療は?〜

生理が不順で、生理前には体調が悪くなります。低用量ピル(OC)は効きますか?〜月経不順、PMSにOCの副効用〜

月経不順は、女性にとって、いつ生理が来るのか予定が立てにくかったり、生理が遅れている、妊娠しているのではないか、など、Q

続きを読む生理が不順で、生理前には体調が悪くなります。低用量ピル(OC)は効きますか?〜月経不順、PMSにOCの副効用〜

月経困難症(生理痛)治療の黄体ホルモン製剤「ジエノゲスト(ディナゲスト)錠0.5mg」

最近ではようやく、この薬の処方を希望して来院する患者さんが増えてきました。お友達やご家族が使っていて、良い、と聞いて受診

続きを読む月経困難症(生理痛)治療の黄体ホルモン製剤「ジエノゲスト(ディナゲスト)錠0.5mg」

チョコレートのう胞などの子宮内膜症はどうして不妊の原因になるの? 〜癒着と卵巣機能低下〜

平成19年11月から、子宮内膜症と不妊との関係に関して記事を何度も書き直しながらアップしています。不妊症の原因の一つに子

続きを読むチョコレートのう胞などの子宮内膜症はどうして不妊の原因になるの? 〜癒着と卵巣機能低下〜

月経困難症治療の低用量ピル「ヤーズフレックス」 〜出血がみられた時の休薬に注意してください〜

月経困難症や子宮内膜症に伴う痛みに対して保険処方が可能な低用量ピル=LEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤)「ヤ

続きを読む月経困難症治療の低用量ピル「ヤーズフレックス」 〜出血がみられた時の休薬に注意してください〜