21歳になる方、妊婦さん、65歳以上になる方は横浜市子宮がん検診を無料で受けられます。
横浜市の子宮がん検診は、20歳以上の方を対象に行われますが、そのうち30〜60歳の方にはHPV検査単独法が行われています。
HPV検査単独法について詳しくは、こちらをご覧ください。動画でも解説しています。
なお、年齢は年度中に誕生日を迎えた時の年齢です。
この記事の目次
横浜市子宮頸がん検診(細胞診)
無料クーポン対象の方
対象は、21歳になる方、また22〜25歳になる方で、これまで横浜市の子宮頸がん検診を受けたことがない方です。
横浜市から無料クーポンコードが印刷された見開きのハガキが、お手元に届きますが、すでに年度が始まっているため対象となっています。例年ですと7/31までは無料クーポンコードがなくても検診が可能です。
また例年は8月以降、クーポンコードがないと無料検診を受けることができません。
妊娠中の方
対象は、20歳以上の妊婦さんで、母子手帳にある受診券を利用します。
無料クーポン対象以外の方
対象は、65歳以上になる方で、昨年度横浜市の子宮頸がん検診を受けていない方です。
上記の無料クーポン券、またはHPV検査単独法受診券を紛失してしまったら、
「横浜市医療局がん・疾病対策課」にお問い合わせ下さい。
045-671-2453
当院では診療は「ネットでのご予約」「受付でのご予約」「電話でのご予約」が可能です。
さらに土曜日を除いて予約外の患者さんも受け付けておりますので、ご都合がつき次第、いらして頂いても結構です。
月経や不正出血、腟炎の期間を除いて、子宮がん検診はいつでも受けることができます。
なお横浜市のがん検診での子宮体がん検査は、令和5年度で終了となりました。
かかりつけの婦人科があると安心です。
生理・からだの悩みは、お気軽に婦人科へ
低用量ピルや黄体ホルモン製剤による生理痛対策や避妊ケア、子宮内膜症・子宮筋腫などの早期発見と治療、子宮がん・乳がん検診まで、女性のからだをトータルにサポートします。
診療時間:午前10:00〜18:30(月・水・金)/10:00〜17:30(火・木)/午前 10:00〜13:00(土)
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令和8年4月4日アップデート
