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クロミッド(クロミフェンクエン酸塩) ~排卵誘発剤の効果と副作用~
生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤がよく使われます。その中でも、最も多く処方されているのが、このクロミフェンクエン酸塩ではないでしょうか。商品名はクロミッド®

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子宮は老化しませんか?
不妊の原因として、年齢の因子はとても大きいですが、年齢とともに妊娠しづらくなってしまうのは、ほとんどが卵巣・卵子が原因です。一人目の治療で、受精卵を凍結し、二人

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英国からもHPVワクチンによる子宮頸がん減少効果が報告されています。
子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を予防するHPVワクチン。昨年のスウェーデンから報告に続いて、英国からも子宮頸がん減少効果が報告され

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令和4年度で「横浜市子宮がん検診」の「子宮体がん検査」は終了します。

令和4年度の横浜市の子宮がん検診についてお知らせします。

対象となるのは、

・昨年度と今年度、つまり令和3年4月以降、横浜市子宮がん検診を受けてらっしゃらない方。

・横浜市にお住まい(住民票も横浜市にある方)で、
 ・令和4年度に20歳以上になる方が対象です。
 ・令和4年度に21歳になる方と、70歳以上になる方は無料で検診が受けられます。
  (保険証などで生年月日の確認が必要です)

必要に応じて子宮体がん検査も受けることが出来ます。
*令和5年度より、体がん検査は市の健診で受けることができなくなります。

今後横浜市から送られてくる案内などは持参する必要がありません。書類は医療機関が準備しています。

検診費用は、

・子宮頸がん検診のみ:1,360円

・子宮体がんも併せて行う検診:2,620円

で、診察料・税込みです。

診察の内容によって、別途検査、治療費がかかることがあります。

検査結果は新型コロナウィルスの感染予防のため、オンライン診療のご利用も勧めています。

今年度21歳になる方(平成13年・2001年4月2日から平成14年・2002年4月1日生まれ)には無料クーポンが配布されますが、配布前から無料で受けることができます。市がん検診
詳しくはこちらのページもご覧ください。

(初出:2017年9月19日)
(補筆修正:2017年9月19日)
(補筆修正:2018年3月1日)
(補筆修正:2018年3月19日)
(補筆修正:2018年4月10日)
(補筆修正:2018年4月12日)
(補筆修正:2018年6月29日)
(補筆修正:2019年2月28日)
(補筆修正:2019年4月2日、5月10日、6月6日、7月10日)
(補筆修正:2020年4月1日、3日、8月22日)
(補筆修正:令和3年3月1日)
(補筆修正:令和3年6月16日、11月13日)
(補筆修正:令和4年3月1日、4月6日、6月7日、7月7日、来年度からの体がん検査廃止のお知らせを追記しました)