≪横浜市子宮がん検診無料クーポン≫

今年度、令和3年度の横浜市子宮がん検診の無料対象の方についてのお知らせです。

今年度の無料対象者は、中高生の頃にHPVワクチン接種を行っていない方がとても多い学年で、接種率が前年度の68.9%から14.3%に急落しました。

今年度中に
 ・21歳になる方(平成12年・2000年4月2日~平成13年・2001年4月1日生まれ)です。

対象となる方には6月7日より順次、無料クーポンが送付されています。
 年度末の令和4年3月31日までが使用期限です

H30無料クーポン
こちらのクーポン券は、一昨年のものです。

無料クーポンがお手元に届くまでの間は、保険証などで確認できれば無料でお受けになれましたが、

8月2日(月)以降はクーポンが無いと無料になりません

※転入された方、紛失された方も横浜市発行のクーポンが必要です。居住区の福祉健康センターへお問い合わせください。
※8月2日(月)以降はクーポンをお忘れの場合は無料で受けられません。後日クーポンを持参し精算して下さい。

検診に必要な書類は医療機関に準備されています。

なお、母子手帳についている子宮頸がん無料クーポンは、出産前日まで使用可能です。

また無料クーポンに該当しない方も、1年に1回の子宮頸がん検診、ぜひお受け下さい。

無料クーポン事業は横浜市だけでなく全国の全ての自治体で行われています。ご利用には、自治体が指定した医療機関への受診が必要なため、住民票のある自治体からのお知らせやHPなどをご参照ください。子宮ガン検診

更新修正:平成29年7月31日
〃:平成30年6月12、13日
〃:平成30年8月1日
〃:令和元年7月31日
〃:令和2年2月1日、3月19日、4月1日、6月5日、19日、7月3日
〃:令和3年1月8日
〃:令和3年6月9日、7月8日、21日、11月7日