令和3年度の横浜市の子宮がん検診は、

・昨年度と今年度、つまり令和2年4月以降、横浜市子宮がん検診を受けてらっしゃらない方が、令和4年3月末まで受けることが出来ます。

・横浜市にお住まい(住民票も横浜市にある方)で、
 ・令和3年度に20歳以上になる方が対象です。
 ・令和3年度に70歳以上になる方は無料で検診が受けられます。
  (保険証などで生年月日の確認が必要です)

必要に応じて子宮体がん検査も受けることが出来ます。

横浜市から送られてきた案内などは持参する必要がありません。

検診費用は、

・子宮頸がん検診のみ:1,360円

・子宮体がんも併せて行う検診:2,620円

で、診察料・税込みです。

診察の内容によって、別途検査、治療費がかかることがあります。

検査結果は2週間後を目安に受診していただきますが、新型コロナウィルスの流行のため、オンライン診療のご利用も勧めています。

また、今年度21歳になる方(平成12年・2000年4月2日から平成13年・2001年4月1日生まれ)には無料クーポンが配布されています。7月末まではクーポンがなくても無料で受けられますが、8月2日(月)以降は必ず無料クーポンを持参して子宮がん検診を受けて下さい。市がん検診
詳しくはこちらのページをご覧ください。

(初出:2017年9月19日)
(補筆修正:2017年9月19日)
(補筆修正:2018年3月1日)
(補筆修正:2018年3月19日)
(補筆修正:2018年4月10日)
(補筆修正:2018年4月12日)
(補筆修正:2018年6月29日)
(補筆修正:2019年2月28日)
(補筆修正:2019年4月2日、5月10日、6月6日、7月10日)
(補筆修正:2020年4月1日、3日、8月22日)
(補筆修正:令和3年3月1日)
(補筆修正:令和3年6月16日)