横浜市から、市民の21歳以上の女性で対象の方(昨年度横浜市がん検診をお受けになっていない方)に、横浜市の子宮がん検診のご案内が届いていると思います。

現在、皆さまより電話で多くのお問い合わせを頂いており、電話が繋がりにくいとのご指摘もあります。

以下によくお問い合わせ頂く内容をあげました。

・横浜市子宮がん検診を受けるために必要な書類は各医療機関に用意されています。産婦人科クリニックさくらでは、保険証のご持参をお願いしています。

・産婦人科クリニックさくら予約制を取っていますが、平日は予約外でもお受けになることが出来ます(土曜日は予約制です)。
子宮がん検診は、通常の診察と同時にお受け頂くことが可能で、別途検診の時間を予約する必要はありません。

・子宮がん検診は、子宮頸がんと子宮体がんの検診がありますが、子宮体がん検診は、不正出血があったり、超音波所見で必要性がある場合に行っています。

・子宮がん検診は、月経中に行うことが出来ません。また少量の場合を除いて、不正出血している時にはできないことがあります。

・横浜市子宮がん検診は、来年3月末まで行うことが出来ます。

横浜市の子宮がん検診についてお知らせします。

・横浜市がん検診は、2年度の間に1度、受診が可能です。
 子宮がん検診.jpg 例えば・・・平成29年の4月1日~30年3月31日まで受診の方は、
         前年度28年4月1日~29年3月31日の間に
         市がん検診を受けていなければ、  
         利用できます。

     
・横浜市にお住まいで、
  (住民票も横浜市にある方が対象です)
 ・20歳以上の方が対象です。
 ・70歳以上の方は保険証で生年月日を確認できれば無料で検診が受けられます。

この際に必要に応じて子宮体がん検査も受けることが出来ます。

・子宮頸がん検診のみ:1360円

・子宮体がんも併せて行う検診:2620円

で、診察料、税込みです。診察の内容によって、別途検査、治療費がかかることがあります。

また、今年度21歳になる方(平成8年・1996年4月2日から平成9年・1997年4月1日生まれ)には無料クーポンが配布されています。必ず無料クーポンを持参して子宮がん検診を受けて下さい。

 
ご不明な点があれば、お気軽にお問い合せ下さい病院

(初出:2017年9月19日)