≪横浜市子宮がん検診無料クーポン≫

今年度、令和4年度の横浜市子宮がん検診の無料対象の方についてのお知らせです。

市からは7月15日から順次無料クーポンが発送されています。
8月31日までは無料クーポンがなくても無料で検診を受けられますが、9月1日からは無料クーポンが必要になります。その他の必要な書類は医療機関に備えられています。


特に昨年度からの子宮頸がん検診の無料対象者は、中高生の頃にHPVワクチン接種を行っていない方がとても多い学年で、接種率が前々年度対象者(23歳になる学年)の68.9%から昨年度対象者(22歳になる学年)は14.3%に、そして今年度対象者(21歳になる学年)はわずか1.6%に急落しました。

無料検診の対象となるのは、今年度中に
 ・21歳になる方(平成13年・2001年4月2日~平成14年・2002年4月1日生まれ)です。

H30無料クーポン
こちらのクーポン券は、平成30年のものです。

クーポン配送後は以下の点に注意ししてください。

※転入された方、紛失された方も横浜市発行のクーポンが必要です。居住区の福祉健康センターへお問い合わせください。
※9月1日以降はクーポンをお忘れの場合は無料で受けられません。後日クーポンを持参し精算していただきます。

なお、母子手帳についている子宮頸がん無料クーポンは、出産前日まで使用可能です。

また無料クーポンに該当しない方も、1年に1回の子宮頸がん検診をぜひ、受けて下さい。

無料クーポン事業は横浜市だけでなく全国の全ての自治体で行われています。ご利用には、自治体が指定した医療機関への受診が必要なため、住民票のある自治体からのお知らせやHPなどをご参照ください。

また、令和4年4月から、皆さんも含め、高2から25歳となる学年の女性に、HPVワクチンのキャッチアップ接種が無料で行われていますので、HPVワクチン接種について改めて考えましょう。

子宮頸がんやHPVワクチンについて解説した動画を作成しました。参考にして下さい。

子宮ガン検診

更新修正:平成29年7月31日
〃:平成30年6月12、13日
〃:平成30年8月1日
〃:令和元年7月31日
〃:令和2年2月1日、3月19日、4月1日、6月5日、19日、7月3日
〃:令和3年1月8日
〃:令和3年6月9日、7月8日、21日、11月7日
〃:令和4年1月6日、2月28日、3月3日、4月1日、7月20日、8月30日、無料クーポンを持参していただく旨を追記しました。