横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : 黄体ホルモン

2022年11月24日デュファストンなど黄体ホルモン製剤の供給量不足・出荷調整に伴う対策・治療法の切り替えのご案内

黄体ホルモン製剤「デュファストン」の供給量が不足しており、近隣の薬局をはじめ、全国的に入手困難な状況となっています。その影響もあり、その他の黄体ホルモン製剤「プロベラ/ヒスロン」「ノアルテン」「ルトラール」も、相次いで不 ...

2022年11月21日緊急避妊薬はジェネリック医薬品の「レボノルゲストレル」を処方しています。

コンドームが破れた、外れた、着けていなかった時に、妊娠が心配になりますよね。普段から低用量ピル(OC)を飲んでいる、避妊用の子宮内リングを装着している場合を除けば、妊娠を避ける方法はアフターピル(緊急避妊薬、モーニングア ...

2022年11月20日不妊と流産の原因「黄体機能不全」

「黄体(おうたい)」とは、排卵した卵胞が「黄体化」して(本当に黄色く変化します)、黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌するようになります。 この黄体ホルモンの作用は、・体温上昇作用があり、基礎体温が上昇して高温相が形成さ ...

2022年11月19日ピルは太る? 将来妊娠しにくくなる? など 〜低用量ピル(OC/LEP)にまつわる誤解〜

低用量ピル(OC/LEP)は、避妊だけではなく、月経痛やPMS(月経前症候群)、月経不順や子宮内膜症の治療と、副効用(副作用とは異なる、主作用以外の良い作用)を目的とした服用が大変多くなっています。よくいただく質問の中に ...

ピル

2022年11月14日子宮内膜の厚さ 〜着床障害の原因〜

不妊治療(生殖医療)において、受精した卵(胚)が「着床」する子宮内膜は、とても重視されています。着床する際、子宮内膜は胚(受精卵)にとって、簡単に言えば、ベッドに例えられます。良質なベッドであれば着床しやすく、子宮内膜の ...

2022年11月13日OC/LEPとPOP 〜月経痛、PMS、子宮内膜症予防〜 の動画を作成しました。

現在、多くの方が月経痛やPMSの治療目的にOC/LEP(低用量ピル)やPOP(黄体ホルモン単剤ピル)を服用しています。月経痛やPMSが起こる原因や機序、その対策法を説明し、中でもOC/LEPとPOPをフォーカスします。ま ...

2022年11月10日当院で処方している低用量ピルの一覧と特徴 〜ジェネリック薬「ドロエチ」の処方を開始しました〜

現在国内で処方可能な低用量ピルは、16種類になりました。当院では以下の低用量ピルを処方していますが、ピルを必要とする症状や目的に応じて、その特徴を活かした処方を行なっています。 それぞれの特徴はあくまでも一般的 ...

2022年11月9日「ミレーナ」レボノルゲストレル放出子宮内システム(IUS)

最近、若い患者さんでも希望される方が増えてきました。過多月経、月経困難症の治療薬、レボノルゲストレル放出子宮内システム(IUS)の「ミレーナⓇ」月経過多もともとは避妊効果を、より高めた避妊リングとして開発されたものですが ...

2022年11月8日若年女性の「多のう胞性卵巣」や「月経不順」「無月経」の治療法 〜カウフマン療法やホルムストローム療法など〜

若年女性の「多のう胞性卵巣」や「月経不順」とは月経が来ない(無月経)であったり、月経が不順であったり。生理がこない 月経が来ないのを楽でいい、と思ってしまう若い方もいますが、いつ来るのか予定が立てにくい、妊娠したのではな ...

2022年11月7日子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、子宮内膜症の適応を取得しました。飲み薬レルミナの薬剤費は、保険適用で月に8,000円くらいです。令和4年の薬価改定でさらに値下がりしました。子宮筋腫や卵巣にチョ ...

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