横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : 月経不順

2022年11月26日妊娠検査薬は、いつやったらいいの? 1週間経たないとやってはいけない??

赤ちゃんを考えている方や、妊娠を心配している方にとって、妊娠判定に用いる妊娠検査薬はいつやったらいいのでしょうか。また、いつからできるのでしょうか。妊娠検査薬のしくみそもそも妊娠検査薬は、どのようなしくみで妊娠が判定がで ...

2022年11月25日出血が減って来た? 月経の様子が変わってきたのは「歳のせい」?

多くの女性が、年齢とともに月経の周期が短くなってきた、早まってきた、と感じてきます。また、月経の量が少なくなってきた、反対に多くなってきた、と実感していることも。月経周期の変化や月経量が少なくなるのは、早い方では30代後 ...

2022年11月24日デュファストンなど黄体ホルモン製剤の供給量不足・出荷調整に伴う対策・治療法の切り替えのご案内

黄体ホルモン製剤「デュファストン」の供給量が不足しており、近隣の薬局をはじめ、全国的に入手困難な状況となっています。その影響もあり、その他の黄体ホルモン製剤「プロベラ/ヒスロン」「ノアルテン」「ルトラール」も、相次いで不 ...

2022年11月21日中枢性卵巣機能不全とは ~視床下部性、下垂体性〜

視床下部、下垂体が原因で起こる卵巣機能不全は、「中枢性卵巣機能不全」とも呼ばれます。視床下部、下垂体、ともに脳の一部にあり、卵巣機能を司る、まさに「中枢」といえます。この病態を理解するためには、視床下部―下垂体―卵巣の機 ...

2022年11月20日不妊と流産の原因「黄体機能不全」

「黄体(おうたい)」とは、排卵した卵胞が「黄体化」して(本当に黄色く変化します)、黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌するようになります。 この黄体ホルモンの作用は、・体温上昇作用があり、基礎体温が上昇して高温相が形成さ ...

2022年11月19日ピルは太る? 将来妊娠しにくくなる? など 〜低用量ピル(OC/LEP)にまつわる誤解〜

低用量ピル(OC/LEP)は、避妊だけではなく、月経痛やPMS(月経前症候群)、月経不順や子宮内膜症の治療と、副効用(副作用とは異なる、主作用以外の良い作用)を目的とした服用が大変多くなっています。よくいただく質問の中に ...

ピル

2022年11月15日遅延排卵 〜不妊の原因〜

排卵障害には、全く排卵しない無排卵から、この排卵をするタイミングが遅くなる「遅延排卵」まで、その重さは様々です。遅延排卵の患者さんには、「生理の周期が長い」とか、「なかなか高温期にならない」と感じている方もいらっしゃいま ...

2022年11月13日子宮がん検診は、出血している日や腟炎の時以外なら、いつでも受けられます。

別の要件で受診したのですが、子宮がん検診は受けられますか?子宮がん検診には、子宮頸がんと体がんの検診が含まれますが、子宮頸がん検診は、性交経験のある全ての女性に必要な検診です。子宮頸がん検診は、胃がんや大腸がん、人間ドッ ...

2022年11月13日OC/LEPとPOP 〜月経痛、PMS、子宮内膜症予防〜 の動画を作成しました。

現在、多くの方が月経痛やPMSの治療目的にOC/LEP(低用量ピル)やPOP(黄体ホルモン単剤ピル)を服用しています。月経痛やPMSが起こる原因や機序、その対策法を説明し、中でもOC/LEPとPOPをフォーカスします。ま ...

2022年11月12日クロミッド(クロミフェンクエン酸塩) ~排卵誘発剤の効果と副作用~

生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤がよく使われます。その中でも、最も多く処方されているのが、このクロミフェンクエン酸塩ではないでしょうか。商品名はクロミッド®。医師国家試験でも取り上げられるほど、とてもメジャーな薬剤で ...

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