横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : 不妊

2022年11月26日「妊娠糖尿病」と言われた方は、出産後も糖尿病に気をつけて年に1度は検査を受けて下さい。

10月30日に行われた市民講座のお知らせで、「妊娠高血圧症候群にかかった方たちのその後の健康管理」について書きました。同じように妊娠中に「妊娠糖尿病」と診断された方、決して少なくないのですが、この方たちは、出産後、糖尿病 ...

2022年11月26日妊娠検査薬は、いつやったらいいの? 1週間経たないとやってはいけない??

赤ちゃんを考えている方や、妊娠を心配している方にとって、妊娠判定に用いる妊娠検査薬はいつやったらいいのでしょうか。また、いつからできるのでしょうか。妊娠検査薬のしくみそもそも妊娠検査薬は、どのようなしくみで妊娠が判定がで ...

2022年11月26日排卵誘発剤を使うと閉経が早くなりますか?

生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤を使うことがあります。タイミング法などの一般生殖医療では、排卵が出来ない場合や排卵が不規則(=月経不順)、また自然に排卵できていてもエストロゲン(E2)が十分に高くならない場合などに、 ...

2022年11月25日風疹などの抗体検査を受けていますか? 〜妊娠前に調べておきたい4つのウィルス抗体、ワクチン接種〜

新型コロナウイルスの流行で、すっかり忘れられたようになっていますが、平成30年からの風疹の大流行で、大変残念なことに、5例目の先天性風疹症候群が、福島県いわき市で報告されました。平成30年の風しん患者さんは2,917人、 ...

2022年11月24日子宮内フローラ検査 〜原因不明の不妊、流産の検査〜

生殖医療(不妊治療)の検査の一つとして行っている「子宮内フローラ」検査。検査会社であるVarinos株式会社さんが作成した動画が分かりやすいので、リンクさせてもらいました。他施設で治療を受けている患者さんにもご利用頂けま ...

2022年11月24日デュファストンなど黄体ホルモン製剤の供給量不足・出荷調整に伴う対策・治療法の切り替えのご案内

黄体ホルモン製剤「デュファストン」の供給量が不足しており、近隣の薬局をはじめ、全国的に入手困難な状況となっています。その影響もあり、その他の黄体ホルモン製剤「プロベラ/ヒスロン」「ノアルテン」「ルトラール」も、相次いで不 ...

2022年11月21日中枢性卵巣機能不全とは ~視床下部性、下垂体性〜

視床下部、下垂体が原因で起こる卵巣機能不全は、「中枢性卵巣機能不全」とも呼ばれます。視床下部、下垂体、ともに脳の一部にあり、卵巣機能を司る、まさに「中枢」といえます。この病態を理解するためには、視床下部―下垂体―卵巣の機 ...

2022年11月21日「卵巣を手術で片方取りました。妊娠しづらいでしょうか」

卵巣がんや、卵巣がんが疑われたり、悪性度は低い「中間悪性群」であったりして、若くして片側の卵巣摘出(卵巣切除)をしなければならないことがあります。卵巣ひとつしかない病気が進行して両方の卵巣を摘出された場合は、卵子提供を受 ...

2022年11月20日不妊と流産の原因「黄体機能不全」

「黄体(おうたい)」とは、排卵した卵胞が「黄体化」して(本当に黄色く変化します)、黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌するようになります。 この黄体ホルモンの作用は、・体温上昇作用があり、基礎体温が上昇して高温相が形成さ ...

2022年11月19日40歳を過ぎると精子は劣化する。

加齢によって妊娠しにくくなることは、特に女性の問題として広く知られるようになり、現在の日本の生殖医療(不妊治療)だけでなく、社会問題となっています。一方、最近では「男性の加齢」も問題視されており、「精液所見の低下」や産ま ...

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