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2022年12月3日
クロミッド(クロミフェンクエン酸塩) ~排卵誘発剤の効果と副作用~
生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤がよく使われます。その中でも、最も多く処方されているのが、このクロミフェンクエン酸塩ではないでしょうか。商品名はクロミッド®。医師国家試験でも取り上げられ

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子宮は老化しませんか?
不妊の原因として、年齢の因子はとても大きいですが、年齢とともに妊娠しづらくなってしまうのは、ほとんどが卵巣・卵子が原因です。一人目の治療で、受精卵を凍結し、二人目が欲しくなった時にその受精卵

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英国からもHPVワクチンによる子宮頸がん減少効果が報告されています。
子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を予防するHPVワクチン。昨年のスウェーデンから報告に続いて、英国からも子宮頸がん減少効果が報告されました(Falcaro M e

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当院で処方している低用量ピルの一覧と特徴 〜ジェネリック薬「ドロエチ」の処方を開始しました〜

現在国内で処方可能な低用量ピルは、16種類になりました。当院では以下の低用量ピルを処方していますが、ピルを必要とする症状や目的に応じて、その特徴を活かした処方を行なっています。 そ

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子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、子宮内膜症の適応を取得しました。飲み薬レルミナの薬剤費は、保険適用で月に8,000円くらいです。令和4年の薬価改定でさらに値下がり

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子宮内膜症って? 〜HP・ブログ記事のご案内~

子宮内膜症は私の専門の一つでもあり、これまで書いてきた記事に対して、大変重い気持ち、責任感を抱いています。生半可なことは書けないな、と思う一方で、一人でも多くの方に読んでいただきたい、と思っ

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低用量ピル「ヤーズ」のジェネリック医薬品「ドロエチ」

低用量ピル、中でも月経困難症の治療を目的に保険処方ができるものをLEP、と呼んでいます。国内で処方できるLEPの中で、「ヤーズ®︎」のジェネリック医薬品「ドロエチ®︎」の処方が6月17日より

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