横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート
院長ブログ

タグ : 子宮腺筋症

2020年6月2日子宮内膜症治療薬「ジエノゲスト(ディナゲスト®)」

子宮内膜症治療薬「ジエノゲスト」とは?子宮内膜症の治療に広く用いられている「ジエノゲスト(ディナゲスト®)」について解説します。平成20年1月21日に先発品「ディナゲスト」が発売されました。ジエノゲストは低用量ピル(OC ...

2020年5月29日40歳以上のピル処方は原則としてお断りしています。~避妊や治療目的にピルを服用されている方たちには治療法を見直しています~

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、血栓症のリスクが高まる40歳以降や、肥満の方などに対しての低用量ピルを含めたピルの処方は、原則として行っておりません。また、ピル開始前にOCチェックシートに ...

2020年5月29日子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用 〜3月1日より、子宮筋腫治療薬、経口GnRHアンタゴニスト「レルミナ」の長期処方が出来る様になりました〜

新しい子宮筋腫治療薬、GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、発売から1年が経過し、3月1日から長期処方が出来る様になりました。飲み薬保険適用されたレルミナの薬剤費は、月に8,150円くらいです。子宮 ...

2020年5月23日赤ちゃんが欲しいけど、子宮内膜症と診断されたら? 〜子宮内膜症合併不妊の治療法〜

子宮内膜症は、主に月経痛と不妊症、慢性骨盤痛の原因となり、女性のQOLを低下させる病気です。こちらの記事もご参考になさって下さい。子宮内膜症はどうして不妊の原因になるの? 〜癒着と卵巣機能低下〜特に妊娠を希望している女性 ...

2020年5月5日ウリプリスタル酢酸エステル 〜新しい子宮筋腫治療薬、選択的プロゲステロン受容体調節剤〜

昨年新しい子宮筋腫治療薬「レルゴリクス」が発売されたばかりですが、今年も注目されている子宮筋腫治療薬が、新たに処方できるようになるかも知れません。現在開発中の選択的プロゲステロン受容体調節剤(SPRM)、ウリプリスタル酢 ...

2020年4月27日子宮は老化しませんか?

現在、新型コロナウィルスの流行のための日本生殖医学会の声明を受けて、生殖医療(不妊治療)をお休みされる患者さんも少なくありません。複数の患者さんから、高度生殖医療を受けて、受精卵を凍結するつもり。その後で状況を見ながら胚 ...

2020年4月22日子宮内膜症って? 〜HP内、ブログ記事のご案内~

子宮内膜症は私の専門の一つでもあり、これまで書いてきた記事に対して、大変重い気持ち、責任感を抱いています。生半可なことは書けないな、と思う一方で、一人でも多くの方に読んでいただきたい、といった決意です。子宮内膜症は主に2 ...

2020年4月21日GnRHアンタゴニスト(レルゴリクス・レルミナ)は、どのような子宮筋腫に有効ですか? 〜粘膜下筋腫や子宮腺筋症〜

平成31年3月より処方ができるようになったGnRHアンタゴニスト(レルゴリクス、レルミナ®)ですが、発売前から作用についてはこちらで解説しています。さて、GnRHアンタゴニスト(レルゴリクス)は、どのような子宮筋腫に向い ...

2020年4月17日偽閉経療法の副作用とその対策

偽閉経療法は、子宮内膜症や子宮筋腫の薬物療法の中で、最もエストロゲンの分泌レベルを低下させる、最も効果が高い治療法です。偽閉経療法の副作用のうち、最初の頃にみられるのが不正出血です。閉経の状態になるはずなのに、出血が?  ...

2020年4月6日3月1日より、子宮筋腫治療の新薬「レルミナ」が長期処方できる様になりました。〜経口GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス」〜

3月1日、新しい子宮筋腫治療剤(経口GnRHアンタゴニスト)「レルゴリクス(レルミナⓇ)」の長期処方が出来る様になりました。保険適用された患者さんの負担額は、月に8,150円くらいです。新薬のため約1年間は処方制限があり ...

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