横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : 排卵

2022年11月26日「妊娠糖尿病」と言われた方は、出産後も糖尿病に気をつけて年に1度は検査を受けて下さい。

10月30日に行われた市民講座のお知らせで、「妊娠高血圧症候群にかかった方たちのその後の健康管理」について書きました。同じように妊娠中に「妊娠糖尿病」と診断された方、決して少なくないのですが、この方たちは、出産後、糖尿病 ...

2022年11月26日排卵誘発剤を使うと閉経が早くなりますか?

生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤を使うことがあります。タイミング法などの一般生殖医療では、排卵が出来ない場合や排卵が不規則(=月経不順)、また自然に排卵できていてもエストロゲン(E2)が十分に高くならない場合などに、 ...

2022年11月25日出血が減って来た? 月経の様子が変わってきたのは「歳のせい」?

多くの女性が、年齢とともに月経の周期が短くなってきた、早まってきた、と感じてきます。また、月経の量が少なくなってきた、反対に多くなってきた、と実感していることも。月経周期の変化や月経量が少なくなるのは、早い方では30代後 ...

2022年11月21日「卵巣を手術で片方取りました。妊娠しづらいでしょうか」

卵巣がんや、卵巣がんが疑われたり、悪性度は低い「中間悪性群」であったりして、若くして片側の卵巣摘出(卵巣切除)をしなければならないことがあります。卵巣ひとつしかない病気が進行して両方の卵巣を摘出された場合は、卵子提供を受 ...

2022年11月15日遅延排卵 〜不妊の原因〜

排卵障害には、全く排卵しない無排卵から、この排卵をするタイミングが遅くなる「遅延排卵」まで、その重さは様々です。遅延排卵の患者さんには、「生理の周期が長い」とか、「なかなか高温期にならない」と感じている方もいらっしゃいま ...

2022年11月12日PMS(月経前症候群)の治療法

PMSとは?PMS、10年くらい前までは、患者さんに疾患の概念から説明が必要でしたが、最近では、患者さんが「PMSなんですが」とおっしゃいます。それだけ一般化しつつある言葉です。以前は月経前緊張症と、現在では「月経前症候 ...

2022年11月8日低用量ピルを飲んでいますが、いつまで飲んだら良いですか? 〜OC/LEPのやめどき〜

OC/LEP(低用量ピル)を服用されている患者さんから、「いつまで飲む必要があるか?」「いつ止めたらいいのか」は、よくいただく質問です。答えは、OC/LEPの服用を開始した理由によります。・「避妊」目的→妊娠の可能性があ ...

ピル

2022年11月7日子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、子宮内膜症の適応を取得しました。飲み薬レルミナの薬剤費は、保険適用で月に8,000円くらいです。令和4年の薬価改定でさらに値下がりしました。子宮筋腫や卵巣にチョ ...

2022年11月4日子宮筋腫と子宮内膜症の治療薬「レルミナ」錠のご案内

令和3年12月24日から、経口GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナⓇ)」が「子宮内膜症に基づく疼痛」の適応を取得しました。GnRHアンタゴニストとは、体外受精などの生殖補助医療(高度生殖医療)で、LHサージやF ...

2022年10月31日「最後までいけないんです。」〜性交障害・射精障害は決して珍しいことではありません~

ある日の外来診療で、患者さん(ご主人)から、「射精障害」を相談されました。膣内 腟内30代半ばのその男性は、「妊娠に良いと思って、数年前に禁煙したんです。それと、同じように妊娠には悪いと聞き、お酒も毎日飲んでいたのを止め ...

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