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インフルエンザワクチンも、婦人科の治療中、妊娠中、妊活中に接種できます。

現在インフルエンザBの流行が拡大しているとみられます。今からでも遅くはありませんのでワクチン接種を検討してください。

コロナワクチンの際にもよく取り上げられましたが、インフルエンザワクチンも、婦人科の治療中、妊娠中、妊活中、授乳中問わず、いつでも接種できます。

よくあるご質問に、

「妊娠したのですが」

「妊活中で、いつ妊娠してもおかしくない状態です」

「授乳しているけど影響は?」

HPVワクチンを接種していますが」

「レルミナなど、婦人科の治療を行なっていますが」

インフルエンザワクチンを打っても大丈夫でしょうか、というご質問があります。

問診票に、現在治療中の病気があるか、その主治医からワクチン接種の許可があるか、と言うものがあるのも影響していると思います。

詳しくは主治医の先生にもぜひご確認ください。

当院のインフルエンザワクチンの情報はこちらでアップデートしています

コロナワクチンも他のワクチンとの同時接種が可能ですし、接種間隔も空ける必要がありません

文責 桜井明弘(院長、日本産科婦人科学会専門医)

初出:令和3年11月20日
補筆修正:令和4年6月25日
補筆修正:令和6年9月18日
補筆修正:令和6年10月6日、12月22日
補筆修正:令和7年9月20日、11月14日
補筆修正:令和8年1月15日、インフルエンザBの流行について追記しました。