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インフルエンザワクチンも、婦人科の治療中、妊娠中、妊活中に接種できます。

横浜市では、早くもインフルエンザの流行期入りが発表されましたが、その後も流行は拡大しており、各地で学級閉鎖が報告され、沖縄県では早くも注意報レベルに達しています。
これは例年よりも早かった昨年より、さらに1ヶ月も早い動きとなっております。

当院のインフルエンザワクチン接種開始は、例年の10/1から前倒しして、

・9/19(土)から通常のインフルエンザワクチン接種開始

・9/25(金)からTF(チメロサールフリー)製剤の接種開始

・横浜市の定期接種も前倒しが決まっていますが開始日未定

です。その間の感染予防、マスク、手洗い、うがい、換気に努めてください。

さて、コロナワクチンの際にもよく取り上げられましたが、インフルエンザワクチンも、婦人科の治療中、妊娠中、妊活中、授乳中問わず、いつでも接種できます。

よくあるご質問に、

「妊娠したのですが」

「妊活中で、いつ妊娠してもおかしくない状態です」

「授乳しているけど影響は?」

「HPVワクチンを接種していますが」

「レルミナなど、婦人科の治療を行なっていますが」

インフルエンザワクチンを打っても大丈夫でしょうか、というご質問があります。

問診票に、現在治療中の病気があるか、その主治医からワクチン接種の許可があるか、と言うものがあるのも影響していると思います。

詳しくは主治医の先生にもぜひご確認ください。

当院のインフルエンザワクチンの情報はこちらでアップデートしています。

コロナワクチンも他のワクチンとの同時接種が可能ですし、接種間隔も空ける必要がありません。

文責 桜井明弘(院長、日本専門医機構認定産婦人科専門医)

初出:令和3年11月20日
補筆修正:令和4年6月25日
補筆修正:令和6年9月18日
補筆修正:令和6年10月6日、12月22日
補筆修正:令和7年9月20日、11月14日
補筆修正:令和8年1月15日、8月24日、9月13日、当院のワクチン接種について追記しました。