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2022年12月3日
クロミッド(クロミフェンクエン酸塩) ~排卵誘発剤の効果と副作用~
生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤がよく使われます。その中でも、最も多く処方されているのが、このクロミフェンクエン酸塩ではないでしょうか。商品名はクロミッド®。医師国家試験でも取り上げられ

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子宮は老化しませんか?
不妊の原因として、年齢の因子はとても大きいですが、年齢とともに妊娠しづらくなってしまうのは、ほとんどが卵巣・卵子が原因です。一人目の治療で、受精卵を凍結し、二人目が欲しくなった時にその受精卵

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英国からもHPVワクチンによる子宮頸がん減少効果が報告されています。
子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を予防するHPVワクチン。昨年のスウェーデンから報告に続いて、英国からも子宮頸がん減少効果が報告されました(Falcaro M e

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カルボキシマルトース第二鉄(フェインジェクト®) 〜新しい鉄欠乏性貧血の治療薬〜

鉄欠乏性貧血の治療薬として、久しぶりに新しい鉄剤が発売となり、使うことが出来るようになりました。カルボキシマルトース第二鉄(フェインジェクト®)ですが、注射製剤です。鉄を補充するには、・内服

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クエン酸第2鉄水和物「リオナ®錠」が、鉄欠乏性貧血にも適応拡大されました。

慢性腎臓病の高リン血症の治療薬であるクエン酸第2鉄水和物「リオナ®錠」が、血液中の鉄を上昇させ、鉄欠乏性貧血の治療効果が認められたことより、鉄欠乏性貧血にも適応拡大されました。鉄欠乏性貧血の

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