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2022年12月3日
クロミッド(クロミフェンクエン酸塩) ~排卵誘発剤の効果と副作用~
生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤がよく使われます。その中でも、最も多く処方されているのが、このクロミフェンクエン酸塩ではないでしょうか。商品名はクロミッド®。医師国家試験でも取り上げられ

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子宮は老化しませんか?
不妊の原因として、年齢の因子はとても大きいですが、年齢とともに妊娠しづらくなってしまうのは、ほとんどが卵巣・卵子が原因です。一人目の治療で、受精卵を凍結し、二人目が欲しくなった時にその受精卵

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英国からもHPVワクチンによる子宮頸がん減少効果が報告されています。
子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を予防するHPVワクチン。昨年のスウェーデンから報告に続いて、英国からも子宮頸がん減少効果が報告されました(Falcaro M e

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高度生殖医療料金表(自費)のお知らせ

体外受精などの高度生殖医療では、今年3月まで、一切の保険診療が認められず、全て自費診療となりました。

また43歳以降で治療に取り組む方、42歳以下でも回数制限を超えた場合には、自費診療となります。


産婦人科クリニックさくらでは、各業者さんと折衝を繰り返し、またより良くより安価な製品がないか、治療を受ける皆さんの負担減となるよういつも考えています。

逆に原料費の高騰を受けて、価格が上昇するものもあります。

令和4年1月25日からの最新の高度生殖医療料金表を掲示しますので、治療の参考となさってください。

4月の保険適用後の治療費用は、こちらをご覧ください

この表は、高度生殖医療説明会の説明資料でも配布しています。

(初出:平成30年2月16日)
(改訂:2018年10月1日)
(改訂:2018年11月29日)
(改訂:2019年4月1日)
(改訂:2019年6月1日)
(改訂:2020年2月20日)
(改訂:2021年12月27日)
(改訂:2022年1月12日、25日、4月8日)