いよいよ到来する受験シーズンを控え、インフルエンザやコロナワクチンの接種など、医療的な準備も進めていると思います。

さて、女性の皆さんは、月経が当たってしまうの、とても困りますよね。

ましてや、普段から月経痛が強かったり、出血量が多かったりすると、試験に集中できないかもしれませんよね。

婦人科では、

月経調整

低用量ピル

などで、サポートすることができます。

月経が順調な方でしたら、試験の前の月経が始まってから相談にいらしたら結構ですが、不順な方は中期的に対策をしなければならないかもしれません。

1,2ヶ月前にいらっしゃれれば、低用量ピルやPOPも選択肢となり得ます。

試験を機に低用量ピルを開始して、そのまま受験が終わっても服用し続ける方も少なくありません。それくらい月経が軽くなるのです。


保護者の方からは、内診しなければならないか、と心配する声も聞かれますが、月経調整では問診だけでほとんどの場合、処方できますし、月経痛が強い場合には、子宮・卵巣の異常がないか診察したほうが良いですが、取り急ぎピルの処方などを開始して、あとで落ち着いてから婦人科診察したらいかがでしょうか。いずれにしても診察を強制はしませんので安心してください。


そして何より、体調の管理を万全に、ベストの実力が出せるように婦人科医もお手伝いします。