小6生から高1生まで行われているHPVワクチン定期接種。
お問い合せの中でも、
「接種券・問診票を失くしてしまった」
「転入して来たので横浜市からもらえていない」
という方がいらっしゃいます。
特に失くしてしまったために、もう無料で受けられない、と思い込んでして待っている方も少なくありません。
横浜市の場合、HPVワクチンの問診票は、区役所に問い合わせて再発行してもらう方法もありますが、市内の予防接種協力医療機関に予備が置いてあるため、母子手帳や、過去の問診票など接種状況がわかるものをお持ちになり、直接ご来院ください。
横浜市外の方は、お住まいの自治体にお問い合わせ下さい。
窓口での発行、電子申請、郵送など自治体により選択できる対応が異なります。
HPVワクチンへのご質問にお答えした動画も作成しています。どうぞ参考になさってください。
HPVとHPVが引き起こす病気、HPVワクチンについて解説した動画はこちらです。
かかりつけの婦人科があると安心です。
生理・からだの悩みは、お気軽に婦人科へ
低用量ピルや黄体ホルモン製剤による生理痛対策や避妊ケア、子宮内膜症・子宮筋腫などの早期発見と治療、子宮がん・乳がん検診まで、女性のからだをトータルにサポートします。
診療時間:午前10:00〜18:30(月・水・金)/10:00〜17:30(火・木)/午前 10:00〜13:00(土)
土曜午後・日祝休診 / 女性医師が毎日診察に入っています
初出:令和5年6月28日、8月7日、動画を紹介しました。
補筆修正:令和6年7月24日、9月3日、12月13日
補筆修正:令和7年2月14日、3月6日、4月24日、7月31日、9月19日
補筆修正:令和8年4月9日、子宮の日です。
