横浜市たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート

産婦人科診療

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産婦人科診療について

私たちが診療します

女性健康外来「ウィメンズヘルスケア」と称して、幅広く診療をしていきたいと考えています。
婦人科には関係なさそうな症状でも、女性ホルモンが原因であることもあります。どの診療科にかかればいいのかわからないときは気軽にご相談ください。 また、ご自身の症状だけでなく、ご家族の健康についての相談もお受けしていきたいと思っています。

こんな症状のかたは一般診療になります

こんな病気が産婦人科診療の対象になります

セカンドオピニオン

「セカンドオピニオン」とは、他の医療機関での診断、治療方針について、再度診察、方針相談することです。

医療機関によって治療方針が異なることがあり、当院でも積極的に受けています。なるべく詳しくわかるように、紹介状や検査データをお持ちになると診察がスムーズです。

また反対に当院での方針を他施設で相談することもできます。その際にはこちらからの紹介状など準備いたしますが、作成には1週間ほどお時間をいただきます。

妊娠された方へ

妊娠の診察について、当院の方針です。

当院は、分娩施設がないために、正常妊娠の確認ができたら早いうちに (妊娠5週~7週)、分娩施設へ、または里帰り出産ご 希望の方は検診施設への紹介をしています。

妊娠判定陽性後の受診のタイミングについて。

Q:妊娠反応が陽性になったのですが、受診のタイミングはいつがいい 
ですか?

A:通常市販の妊娠検査薬では、排卵日から2週間以降の妊娠4週頃より、妊娠反応がみられるようになります。
以下に示すような、医療機関で排卵日が特定されていない場合はなるべく早いうちに一度受診して下さい。

受診した際には、超音波検査を行います。

妊娠5週では子宮内に胎嚢(赤ちゃんの入っている袋)が確認できるようになります。また妊娠6週になると胎児の心拍が確認できます。

妊娠初期では残念ながら流産となってしまうこともありますが、病的な妊娠として最も危険性が高いのは異所性妊娠(子宮外妊娠)です。これらを見逃さないために、早めの受診をお勧めしています。

〇妊娠した周期に、医療機関で排卵日を確定して性交渉を持ったり(タイミング法)、人工授精、胚移植をお受けになった方・・・

妊娠判定を行って1週間くらいのタイミング(上記妊娠5週くらい=排卵から3週間くらい)にご来院下さい。
超音波検査で胎嚢の確認を行います。
分娩施設のお話をして、ご希望の医療施設宛に紹介状を作成します。
不妊治療などで、通院回数が多い方は、紹介状発行に1週間ほど 
お時間をいただくことがあります。

ご自身で行った排卵日検査薬や基礎体温、おりものなどの排卵期の変化による場合は妊娠反応が陽性となったら、なるべく早く受診して下さい。

妊娠初期のご質問で多いのは・・・
Q:妊娠初期にピンク色や茶色のおりもの(少し血が混じるよう な)がありますが、大丈夫ですか?

A:妊娠初期にはピンク色や茶色のおりものが少量出ることがありますので、基本的には問題がないことが多いです。ただし、月経のような鮮血が出たり、どんどん出血量が増えたり、月経痛のような痛みがあったり、発熱 
があれば、早めに受診することが必要です。

その他、不明なことや気になることがあれば、スタッフ、医師にお気軽 
にご相談下さい。

不妊治療の産婦人科クリニックさくら横浜市の産婦人科クリニックさくらはたまプラーザ駅から3分の不妊治療専門クリニックです。

お問い合わせ TEL 045-911-9936 お電話受付 10:00~18:00

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