最新のお知らせ

生殖補助医療、人工授精をおこなっている方は感染症検査を受けてください。

生殖補助医療一般不妊治療を受けてらっしゃる患者さんの中で、予定されている治療が以下に該当する場合、術前検査としての血液検査や感染症検査を受けていただいています。

この場合の感染症とは、

・梅毒

・B型肝炎

・C型肝炎

・HIV

の4つを指し、一般的な手術前の検査で行われているものです。


不妊治療で行って頂いているものは、

  • 採卵
  •  胚移植
    • 女性のみ感染症検査

  • 人工授精
    • カップル共に感染症検査

不妊治療の保険適用化を受けた取り決めで、令和4年11月より開始していますのでどうぞご協力ください。また令和6年6月より、AMHが生殖補助医療以外にも保険適用となりましたので、感染症検査の際に測定してみてはいかがでしょうか。

感染症検査にかかる、保険適用の自己負担額は、

・1,260円

・950円(横浜市肝炎検査を行った場合)

です。

採血前にプライバシーに関わる項目のため同意書へのご署名をお願いしています。

また、ご協力いただけない場合、治療をお断りすることがあります。

初出:令和4年11月1日
更新:令和4年12月17日
補筆:令和5年2月25日、4月27日、9月13日
補筆:令和6年6月13日、AMHの保険適用について追記しました。