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2022年12月3日
クロミッド(クロミフェンクエン酸塩) ~排卵誘発剤の効果と副作用~
生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤がよく使われます。その中でも、最も多く処方されているのが、このクロミフェンクエン酸塩ではないでしょうか。商品名はクロミッド®。医師国家試験でも取り上げられ

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子宮は老化しませんか?
不妊の原因として、年齢の因子はとても大きいですが、年齢とともに妊娠しづらくなってしまうのは、ほとんどが卵巣・卵子が原因です。一人目の治療で、受精卵を凍結し、二人目が欲しくなった時にその受精卵

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英国からもHPVワクチンによる子宮頸がん減少効果が報告されています。
子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を予防するHPVワクチン。昨年のスウェーデンから報告に続いて、英国からも子宮頸がん減少効果が報告されました(Falcaro M e

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コロナウイルス感染予防のため、ご家族の付き添いはご遠慮ください。〜新型コロナウィルス感染防止に向けた取り組み・7〜

これまで新型コロナウィルスに対して、主に6つの取り組みを行ってきましたが、医師会からの指導や、他の医療機関と情報交換を行い、以下の取り組みを行っています。

通院される患者さんのご協力も必要となりますので、よろしくお願いいたします。

○来院時の注意、主に患者さんへのお願いです。

・原則として、ご家族の付き添いは禁止としています。

パートナーの治療や検査、検査結果の説明、また今後の治療方針の相談で二人でお越しになりたい場合はもちろんご一緒で結構です。

また4月からの不妊治療の保険適用に伴い、初診時にはパートナーの同席が勧められています。

ご自宅で検温をしてから来院してください。来院時に申告して頂きますが、検温を忘れたり、ご自宅に体温計がない方には体温計を貸し出ししています。

基礎体温を計測している方は、当日の基礎体温の申告で構いません。

37.5℃以上の発熱のある方、感冒症状のある患者さんはこちらをご覧下さい

マスクを正しく着用して来院してください。きちんと鼻まで不織布マスクで覆ってください。布マスクは予防効果が低く、ウレタンマスクはほとんど効果がありません。フェイスシールドはマスクの代わりにはなりません。不織布マスクをお持ちでない場合は、院内でご購入いただきます。


○待合室

・椅子を減らし、間隔を設けています。

・原則的に常時換気とします。

気温や天気の状況によって臨機応変に対応します。

・雑誌類、膝掛けの撤去

お互い手を触れると思われるものを極力撤去しています。


○内診室

・バスタオル、カーテンの利用を停止します。

気になる方は是非バスタオルをご持参下さい。

 

○医師、スタッフは、

・1日2回以上の検温を行い、疑わしい症状や発熱が見られる時は抗原検査やPCR検査を行い、勤務を停止しています。

・検査や診療内容によっては、ゴーグルを着用させて頂きます。

また、ドアノブや受付のタッチパネル、血圧計のボタン、受付のカウンター、診察室のPC、キーボード、テーブルなど、適時消毒を行っています。


来院される皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、一緒にこの難局を乗り切りましょう。


これまで当院が提示してきた新型コロナウィルス対策は以下の通りです。

来院前の検温と申告のお願い 〜新型コロナウィルス肺炎感染防止に向けた取り組み・8〜

オンライン診療のご案内 〜新型コロナウィルス肺炎感染防止に向けた取り組み・4〜

高度生殖医療説明会は、オンラインでご視聴いただきます。〜新型コロナウィルス肺炎感染防止に向けた取り組み・5〜