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クロミッド(クロミフェンクエン酸塩) ~排卵誘発剤の効果と副作用~
生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤がよく使われます。その中でも、最も多く処方されているのが、このクロミフェンクエン酸塩ではないでしょうか。商品名はクロミッド®

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子宮は老化しませんか?
不妊の原因として、年齢の因子はとても大きいですが、年齢とともに妊娠しづらくなってしまうのは、ほとんどが卵巣・卵子が原因です。一人目の治療で、受精卵を凍結し、二人

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英国からもHPVワクチンによる子宮頸がん減少効果が報告されています。
子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を予防するHPVワクチン。昨年のスウェーデンから報告に続いて、英国からも子宮頸がん減少効果が報告され

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10月より、人工授精前にご夫婦で感染症検査を受けていただきます。

4月より人工授精も保険適用となりました。

これに伴い、人工授精は正式に手術法の一環として認められ、血液や精液を取り扱うため感染症暴露のリスクがあるため、施行前に以下の感染症検査をご夫婦で受けていただきます。

・梅毒

・B型肝炎

・C型肝炎

・HIV

以上の検査で、保険適用となる方の自己負担は、

・1,260円

・950円(横浜市肝炎検査を行った場合)

となります。