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2022年12月3日
クロミッド(クロミフェンクエン酸塩) ~排卵誘発剤の効果と副作用~
生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤がよく使われます。その中でも、最も多く処方されているのが、このクロミフェンクエン酸塩ではないでしょうか。商品名はクロミッド®。医師国家試験でも取り上げられ

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子宮は老化しませんか?
不妊の原因として、年齢の因子はとても大きいですが、年齢とともに妊娠しづらくなってしまうのは、ほとんどが卵巣・卵子が原因です。一人目の治療で、受精卵を凍結し、二人目が欲しくなった時にその受精卵

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英国からもHPVワクチンによる子宮頸がん減少効果が報告されています。
子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を予防するHPVワクチン。昨年のスウェーデンから報告に続いて、英国からも子宮頸がん減少効果が報告されました(Falcaro M e

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11月は子宮頸がん予防啓発月間です。〜ティール&ホワイトリボンプロジェクト〜 このホームページの子宮頸がん関連記事をまとめています。

11月は子宮頸がん予防啓発月間です。このホームページの子宮頸がん関連記事をまとめています。

認定NPO法人キャンサーネットジャパンが提唱している「ティール&ホワイトリボンプロジェクト」に賛同しています。

11月と子宮頸がん啓発月間の1月、当院のスタッフは、ティール&ホワイトリボンを着けて勤務に当たります。


2018年から開始された国際HPV啓発デー、今年5年目を迎えました。

5年前と言えば、日本ではほとんどHPVワクチンの接種が途絶えており、2019年からようやく、少しずつ接種者が増えてきた印象です。

一昨年の令和2年12月には、4価ワクチンの「ガーダシル®」が男児、男性にも適応を拡大し、昨年2月に9価ワクチン「シルガード9®」が発売されました。

そしていよいよ今年度からHPVワクチンの「積極的勧奨の再開」「キャッチアップ接種」が始まり、来年度からは9価ワクチンが公費接種とキャッチアップ接種に採用される予定です。


子宮頸がん検診を受けているか、またHPVワクチンについて、ぜひ改めて考える機会にして下さい。


このサイト内の子宮頸がん・HPV関連記事を紹介します。参考にしていただけたら幸いです。

子宮がんの予防と早期発見

子宮頸がん検診(細胞診)について

横浜市子宮がん検診について(どの自治体でも住民検診として子宮頸がん検診が行われています)
 *横浜市の子宮がん検診では、子宮体がん検査は令和4年度で終了します

小6から高1までのHPVワクチン無料接種について(横浜市では6月頃に個別通知されています。)

HPVワクチン接種を「最短で終えたい」「2回目以降打ち損ねている」〜接種間隔のご質問〜

HPVワクチンのキャッチアップ接種が始まりました(横浜市では6月頃に個別通知されています。来年度から9価ワクチンも接種できる予定です)

9価HPVワクチンの定期接種化される予定です(令和5年度より開始される予定です)

平成12〜15年度に産まれた方たち(≒HPVワクチンを受けていない)の、子宮頸がん患者数、死亡者数の推計が発表されました

HPVワクチンによる子宮頸がん減少効果が報告されました

9価ワクチン「シルガード9®

HPVワクチンは、2回目以降、変更できるようになる予定です。

妊婦健診での子宮頸がん発見(日本は子宮頸がん検診受診率がとても低いです)

子宮頸がんの妊婦さんから産まれたお子さんに、肺がんが見つかりました

HPVワクチンの男児・男性への接種が承認されました

当院で作成したHPVワクチンパンフレットを配布しています

当院でHPVワクチンを接種した方たちの年次推移と傾向

HPVワクチンについてご質問にお答えします

YouTube動画「HPVワクチンのご質問にお答えします」(下にも貼り付けています)

・HPVワクチンと子宮頸がんについて、説明動画を作成しました。9価ワクチンの公費接種化を受けて、一部テロップを入れて修正しています。

この動画をご覧になった方や外来診察室、講演先などでいただいたご質問にお答えした動画を作成しました。

文責 桜井明弘(院長、日本産科婦人科学会専門医)

初出:令和3年3月4日
補筆修正:令和3年5月11日、7月8日、10月2日、11月2日、13日、25日
補筆修正:令和4年1月2日、4日、7日、2月3日、3月16日、4月4日、7月7日、27日、28日、10月11日、20日、27日、11月1日、13日

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