横浜市たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート

生殖医療(不妊治療)について

生殖医療(不妊治療)について

不妊治療を受けたいのですが予約制ですか?
平日は予約が無くても受診可能です。
ただし、卵管検査、精液検査、精子凍結、採精室利用は必ず予約が必要です。
土曜日完全予約制です。
不妊治療初診時の持ち物は何を持って行けばいいですか?
初診時には必ず保険証をお持ち下さい。
お持ちであれば、基礎体温表、紹介状を受付へお出し下さい。 他院で受診歴のある方は経過が分かると診療自体がスムーズに行えますので、検査結果等もあれば持参して下さい。(例:採血、クラミジア、がん検診など)
不妊治療の費用はどのくらいかかりますか?
一般生殖医療→およそ1万円から3万円(AIHも含む) 高度生殖医療→およそ18万円から45万円(採卵から胚移植まで。採卵個数と卵巣刺激法による)
高度生殖医療料金表の目安はこちらへ
当院は特定不妊治療費助成金制度が利用できる施設です。 特定不妊治療費助成金制度について、対象となる方が限られていますので、こちらをご覧になり、該当するかご確認下さい。
受診のタイミングはいつがよいですか?
下記を参考にいつ受診しても構いません。
月経中→月経期ホルモン採血
月経終了後から排卵前→卵管造影検査
排卵期→経腟超音波にて排卵チェック、採血の値を見て排卵日の特定。
高温期→経腟超音波にて排卵後チェック、高温期ホルモン採血(黄体機能検査)
基礎体温表は付けた方がよいですか?
はい。
基本的に基礎体温表を確認し、診療を行います。 そのため基礎体温表をつけている方は表にしてお持ち下さい。 メモリ式の体温計を使用している方も3ヶ月程、表にすることをおすすめします。 尚、体温表は無料で差し上げておりますのでお気軽にお声掛け下さい。
主人と一緒に受診した方がよいですか?
どちらでも大丈夫です。
お一人の受診でもお二人の受診でも構いませんが、これから、お受けになる治療を御主人も一緒に聞かれるのは良いことだと思います。

▷検査について

妊娠を希望していますが、各種ワクチンはいつ打ったらいいですか?
早い段階で計画的に接種することをお勧めします。
風疹・麻疹・水痘・おたふくをお勧めしています。
※横浜市に住民票がある方で妊娠を希望されている女性とパートナー、妊婦さんのパートナーは風疹の抗体検査を無料で行う事ができ、風疹以外に麻疹、水痘、おたふくの4種の抗体検査を1,080円で検査することができます。
抗体がなければワクチン接種が必要になります。ワクチンの予約をお取り下さい。
女性は妊娠の可能性がなければいつでも接種できます。直近の生理の後、性交渉をもたずにご来院下さい。
女性はワクチン接種後2ヶ月避妊が必要になります。
男性はいつでもワクチン接種可能です。男性はワクチン接種後の避妊は必要ありません。
費用はこちらをご覧下さい。
http://www.cl-sacra.com/price/price3
月経期に測定する“ホルモン基礎値”は何日目までなら検査出来ますか?
月経開始3日目〜5日目が検査に適しています。
採血検査のみであれば予約が無くてもお越しいただけます。
卵管検査を希望していますが、希望日に予約が取れません。/来院できません。どうしたらいいですか?
卵管検査は月経終了直後が検査に適しています。
日程的に難しければ次の周期に再度ご案内させていただきます。
卵管検査は受診してすぐ出来ますか?
いいえ。
必ず、クラミジア抗原が陰性であることを確認してからの検査となります。 他院で陰性が確認されていれば検査は可能です。 また、検査は予約制となっておりますので、土曜日でも必ず予約をお取り下さい。 検査後、具合の悪くなる方もいらっしゃいますので、時間に余裕をもってご来院下さい。
卵管検査は痛いとよく聞きますが、本当ですか?
当院で行うのは『卵管通水検査』です。
痛みは人により違いはあります。生理痛のような重たさを感じる場合があります。
少し休めば回復することが多いです。その後に仕事行っても問題はありません。
稀に検査をした後に気分が悪くなることもありますので時間に余裕がある日の方が良いと思います。
鎮痛剤も使用できますのでお気軽にご相談下さい。  
排卵日チェックはいつ頃受診するのがいいですか?
生理周期によって異なります。
月経が来る2週間前がおおよその排卵日です。つまり、月経周期が28日型だとすると14日目ころが排卵ですので、14日目までに一度お越し下さい。
排卵日チェックに行くつもりでしたが、医師が指定した日にちに来院出来ない場合どうしたらいいですか?
指定された日前後が排卵日予測です。
指定された日にタイミングを取って、それ以降で来院できる日にお越し下さい。
超音波検査を受けました。保険診療と自費診療との違いは何ですか?
3ヶ月に1度、病気が新たに出来ていないか等、チェックしています。これは保険上認められています。
不妊治療は病気で無いことから、基本的に保険診療は行えません。保険診療で行える範囲を超えたものは自費でご負担頂いております。
内膜フローラ検査は初診でできますか? また時期はいつでもいいのでしょうか?
出血がないときであれば初診でも当日に検査を行うことができます。
ただし、採卵前は可能ですが、タイミングや人工授精、胚移植を近日中に控えている場合は行いません。
精液検査は予約が無くても受けることができますか?
精液検査は完全予約制です。
事前に看護師より説明を受け、予約をしてください。
精液検査を受けるのはいつがいいですか?
3日から4日の禁欲期間が必要です。
奥様の排卵期を避けることをおすすめします。
精液検査は夕方できますか?
土曜日は12時までです。平日は16時が最終の時間です。
精液検査は当日に検査結果を聞くことは可能ですか?
下記を参考にしてください
平日の場合:当日の混雑具合にもよりますが、お待ちいただけるのであれば当日に結果を聞くこともできます。
土曜日の場合:当日結果は行っていません。後日結果のみとなります。
妊娠を目指していますが、男性が行える検査としては何がありますか?
当院では、精液検査がメインです。検査を行った上で必要に応じて治療や他施設へ紹介します。
希望があれば、採血で感染症と風疹等の抗体価の検査を行っております。

▷その他

治療はどれくらい続けたら良いですか?
自然周期―3周期
人工授精(AIH)―3周期
上記の治療で妊娠が成立しない場合は、腹腔鏡下手術や高度生殖医療へのステップアップをご提案する場合があります。どの治療をどれだけの期間行うかは患者さんの価値観を重視し相談の上決めていきます。
妊娠しない主な原因を教えて下さい。
排卵障害、月経不順、卵巣機能不全、クラミジア既往による癒着、卵管閉塞、 Pick up障害、受精障害、着床障害、男性因子によるもの、年齢因子、原因不明 等
一人目はすぐ子供を授かったのですが、二人目は1年経っても妊娠しません。診察を受けた方がよいのでしょうか?
お一人目を授かった経緯、また現状により異なりますので、相談に来院されることをおすすめします。
二人目の妊娠を希望していますが、子供を連れての受診は可能ですか?
待合室が狭いためキッズコーナーを設けておりません。。
待ち時間が長くなることも多く、小さいお子さんは飽きてしまうことが多いです。
一緒に来院される場合は予約を取っていただくか、混雑時は一時的に外出されることをおすすめします。受付でご相談下さい。
女医さんの診察を希望していますが、出来ますか?
平日は17時まで希望をお伺いすることができます。
診療内容によっては希望が出来ないこともありますので予めご了承下さい。
産婦人科クリニックさくらへ受診したことがありませんが、サプリのみの購入はできますか?
購入可能です。カルテも作るため保険証を持参してください。
但し、DHEAとメラトニンは医薬品のため、医師が説明をして処方をします。
不妊治療を行いました。助成金の書類(特定不妊治療費助成申請書)をお願いする場合、電話でも可能ですか?また、書類は持参した方が良いですか?
お電話でも依頼は可能です。
横浜市・川崎市のみこちらで書類を準備しています。依頼日より1週間から10日でお渡しできます。
それ以外の市町村の方はお手数ですが各自治体の申請書を受付へお持ち下さい。申請書をお預かりしてから10日ほどお時間を頂き、お渡しできるよう準備致します。

不妊治療の産婦人科クリニックさくら横浜市の産婦人科クリニックさくらはたまプラーザ駅から3分の不妊治療専門クリニックです。

お問い合わせ TEL 045-911-9936 お電話受付 10:00~18:00
土曜日 10:00~13:00

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