横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート

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2020年5月12日人工授精と体外受精の違い

生殖医療(不妊治療)で行われる体外受精など高度生殖医療と、人工授精の違いについて質問をいただきます。この高度生殖医療と人工授精は、同じ生殖医療と言っても全く異なる方法です。 この記事の目次 それぞれの特徴治療コスト通院妊 ...

2020年5月9日避妊とか、生理痛の目的にピルを飲んでいますが、どうしてコンドーム使わなければならないの?

避妊目的に限らず、月経痛の軽減やPMS(月経前症候群)などの治療目的に低用量ピル(OC/LEP)を服用することがあります。目的はなんであれ、避妊効果がある治療を行っている訳ですが、患者さんにはコンドームの使用を勧めていま ...

2020年5月7日痛みを伴う検査の前に、鎮痛剤服用もお勧めです。

産婦人科クリニックさくらで行っている検査や処置の中で、痛みを伴うものは、・卵管通水検査・子宮体がん検査・子宮内フローラ検査、ERA検査・IUS、IUDの挿入・子宮脱のペッサリーの挿入、抜去です。体がん検査は全く痛みを感じ ...

2020年5月5日ウリプリスタル酢酸エステル 〜新しい子宮筋腫治療薬、選択的プロゲステロン受容体調節剤〜

昨年新しい子宮筋腫治療薬「レルゴリクス」が発売されたばかりですが、今年も注目されている子宮筋腫治療薬が、新たに処方できるようになるかも知れません。現在開発中の選択的プロゲステロン受容体調節剤(SPRM)、ウリプリスタル酢 ...

2020年5月1日更年期障害治療のご案内

 更年期障害とは? そして何が問題か? 現代女性の閉経年齢は、平均的には50〜52歳、とされています。更年期、とは、閉経の前後5年、計10年を指します。この更年期の間に、卵巣機能の低下により、女性ホルモンの一つ ...

2020年4月27日子宮は老化しませんか?

現在、新型コロナウィルスの流行のための日本生殖医学会の声明を受けて、生殖医療(不妊治療)をお休みされる患者さんも少なくありません。複数の患者さんから、高度生殖医療を受けて、受精卵を凍結するつもり。その後で状況を見ながら胚 ...

2020年4月24日性交障害、射精障害の改善に、MEN'S TRAINING CUP(メンズトレーニングカップ)

性交障害、射精障害の治療について記事を書きましたが、当院では「シアリス10mg錠」の院内処方と、TENGAヘルスケアの「MEN'S TRAINING CUP(メンズトレーニングカップ)」を紹介しています。マスターベーショ ...

2020年4月24日抗NMDA受容体抗体脳炎 〜卵巣皮様のう腫と脳炎の合併〜

『8年越しの花嫁』などの映画の題材にもなった抗NMDA受容体抗体脳炎。ややこしい名前だし、脳炎ですが、婦人科に関係する病気なのです。というのも、卵巣腫瘍の中で最も多いとされる、良性の卵巣皮様嚢(のう)腫(奇形腫)が、この ...

2020年4月15日不妊治療から内膜症治療へ

現在、妊婦さんがコロナウィルスに感染して肺炎が重症化するリスクを考えて、不妊治療の延期が提示されています。コロナウィルスが終息するのはいつなのか、また、妊婦さんでも安心して有効な治療が見つかるのはいつなのか、誰にも分かり ...

2020年4月9日41歳以降の妊娠を考えている女性にお勧めのサプリメント 〜ARTサポート、DHEA〜

体外受精など高度生殖医療の、2018年の治療成績を、リンク先に公開しています。その中で、年齢別で最も妊娠・出産率が低くなる41歳以降の患者さんでは、胚移植あたりの出産率が11.1%と、過去最高に高かったです。この年代で出 ...

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