横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート

院長ブログ

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2022年1月21日HPVワクチン接種を「最短で終えたいのですが」「2回目を打ち損ねてしまったのですが」〜接種間隔のご質問〜

子宮頸がんなどの予防を目的とするHPVワクチンは、接種開始から6ヶ月の間に、3回の接種を行ないます。現在接種できる4価、9価ワクチンともに、・1回目・2回目:1回目の1〜2ヶ月後・3回目:2回目の3〜4ヶ月後となっており ...

2022年1月20日「卵巣を手術で片方取りました。妊娠しづらいでしょうか」

卵巣がんや、卵巣がんが疑われたり、悪性度は低い「中間悪性群」であったりして、若くして片側の卵巣摘出(卵巣切除)をしなければならないことがあります。卵巣ひとつしかない病気が進行して両方の卵巣を摘出された場合は、卵子提供を受 ...

2022年1月20日1月は子宮頸がん啓発月間です。〜ティール&ホワイトリボンプロジェクト〜 このホームページの子宮頸がん関連記事をまとめています。

認定NPO法人キャンサーネットジャパンが提唱している1月の「子宮頸がん啓発月間 〜ティール&ホワイトリボンプロジェクト〜」に賛同しています。11月は子宮頸がん予防啓発月間でした。今月はも当院のスタッフは、ティール&ホワイ ...

2022年1月20日冬は紫外線が弱くなり、ビタミンDが作られなくなります。〜ビタミンDと新型コロナウイルス〜

一昨年12月2日のNHK「あさイチ」でも取り上げられていました。世界中に猛威をふるっている新型コロナウィルス(COVID-19)とビタミンDの関係が報告されています。まず、欧州20カ国における、平均ビタミンD濃度と、CO ...

2022年1月20日痛みを伴う検査の前の鎮痛・除痛処置

この記事の目次 どんな検査や処置に痛みが伴うの?どんな方法があるの? どんな検査や処置に痛みが伴うの?産婦人科クリニックさくらで行っている検査や処置の中で、痛みを伴うものは、・卵管通水検査・子宮体がん検査・子宮内フローラ ...

2022年1月20日若い皆さん、妊娠する可能性のある女性も、いち早いコロナワクチンを接種をお願いします。

若い世代ほど、コロナワクチンを打たない、打ちたくない人の割合が多い、と報道されていました。しかし、青葉区が行なっていた集団接種でも、10代や20代の若い世代は少なくなく、この世代の方に、周りのお友達は打ってますか?と聞く ...

2022年1月19日閉経前の乳がん発生は、アルコール摂取の頻度と量で増えることがわかりました。

愛知県がんセンターからの発表によると、閉経前の女性では、アルコール摂取の頻度や量が、乳がんの発生リスクを高めることがわかりました。約16万人もの女性を平均14年間、追跡調査したもので、2010年に5万人の日本人女性を対象 ...

2022年1月19日国内でも妊婦さんのコロナ感染重症化が報告されました。〜妊婦さんやパートナーの方は、コロナワクチンを接種して下さい・妊活中、妊娠中や授乳中のワクチン接種〜

国立成育医療研究センターと国立国際医療研究センターの1月18日の発表(米国誌、Web未掲載)で、妊婦のコロナ感染で、酸素投与が必要な中等症以上が9.6%と、同世代女性(4.9%)よりも症状が重くなる傾向がわかりました。I ...

2022年1月18日更年期障害治療のご案内

 更年期障害とは? そして何が問題か? 現代の日本人女性の閉経年齢は、平均的には50〜52歳、とされています。更年期、とは、閉経の前後5年、計10年を指します。この更年期の間に、卵巣機能の低下により、女性ホルモ ...

2022年1月18日ホルモン補充療法(更年期障害)に用いる天然型黄体ホルモン製剤「エフメノ」カプセル

ホルモン補充療法(更年期障害)に用いる天然型黄体ホルモン製剤「エフメノ®」カプセルのご案内です。「エフメノ®」カプセルの特徴は、・唯一のホルモン補充療法(HRT)で唯一、保険適応のある黄体ホルモン製剤です。・卵巣から本来 ...

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