横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート

院長ブログ

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2021年8月4日子宮頸がんの妊婦さんから産まれたお子さんの肺がんが見つかりました。

妊婦さんや、子宮頸がんの患者さんにとってはショッキングなニュースでした。国立がん研究センターの発表によると、・2人の小児肺がん患者さん(子供の肺がんは、かなり珍しいです)の原因が母親の子宮頸がんだった。と言うもので、羊水 ...

2021年8月3日40歳になったら、ピルの治療法を再検討しましょう。

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、ピル服用開始前にOCチェックシートによる問診と採血でスクリーニング検査を行い、ピルの服用が適していることを確認し、ピル服用が適さない患者さんには、代わりの治 ...

2021年8月3日ミレーナ 患者さんの声「先生、もっとみんなに広めるべきです。」

最近、若い患者さんでも希望される方が増えてきました。過多月経、月経困難症の治療薬、レボノルゲストレル放出子宮内システム(IUS)の「ミレーナⓇ」月経過多もともとは避妊効果を、より高めた避妊リングとして開発されたものですが ...

2021年8月3日新型出生前診断(NIPT)とは?

厚生労働省は、全ての妊婦さんに出生前診断を周知する方針を固めた、との報道がありました。出生前診断とは、お腹の赤ちゃんの病気などを、産まれる前、つまり胎内で診断する方法です。新型出生前診断(NIPT)が登場するまでは、母体 ...

2021年8月2日子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

新しい子宮筋腫治療薬、GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、発売から1年が経過した令和2年3月1日から、長期処方が出来る様になりました。飲み薬保険適用されたレルミナの薬剤費は、月に8,150円くらい ...

2021年8月1日コロナワクチン接種の後で不正出血があったのですが。

少し前に、閉経後の女性がコロナワクチンの接種後に月経が来た、というニュースを見て、そんなはずはないだろう、とあまり深く考えていませんでした。ところが、まだ閉経はしていない、当院のスタッフや当院に通院している患者さんの中で ...

2021年7月31日低用量ピルを飲んでいますが、いつまで飲んだら良いですか? 〜OC/LEPのやめどき〜

OC/LEP(低用量ピル)を服用されている患者さんから、「いつまで飲む必要があるか?」「いつ止めたらいいのか」は、時々いただく質問です。答えは、OC/LEPの服用を開始した理由によります。・「避妊」目的→妊娠の可能性があ ...

ピル

2021年7月31日「毎月右左、交代で排卵しますよね?」 ~排卵に関するいくつかの誤解~

「排卵は左右の卵巣から交互に起こる」「今月右だったから、来月は左だな」「先月、左の排卵痛だったのに、今月も左に排卵痛、私の右の卵巣はどうなっちゃたの?」「私の排卵、いつも左(右)なんですけど」「片方の卵巣には卵胞が育たな ...

2021年7月31日コロナワクチン接種後の避妊は必要ありません。

ピル服用の方が、コロナワクチン接種で血栓症のリスクが高まるため接種できない、と言う誤った認識や、それに基づいた指導が問題になっています。同じように、コロナワクチンの後、12週間避妊しなければならない、と誤った指導をしてい ...

2021年7月31日妊活中・不妊治療中でも心配せず、コロナワクチンの予約・準備を進めてください。〜妊活中、妊娠中や授乳中のワクチン接種〜

4月末、当院にも新型コロナワクチンが届き、接種を終えました。奇しくも同じ日、1日のHPの記事別アクセス数で、この記事が1年半、ずっと首位を保ち続けて来た「胚移植後の注意点」を抜いて初めて首位に立ちました。当初は妊娠中にワ ...

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