横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート

院長ブログ

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2020年4月7日新型コロナウィルス肺炎 〜妊娠中、授乳中の方、不妊治療中の患者さんなど妊娠を考えている方へ〜

新型コロナウィルス肺炎の、特に妊娠との関係についてまとめています。4月1日、日本生殖医学会は、国際的な機関であるICMARTの声明文を受けて、生殖医療の延期を考慮するよう声明を出しました。以下の情報にもあるように、現状で ...

妊婦

2020年4月7日若年女性の「多のう胞性卵巣」や「月経不順」「無月経」の治療法 〜カウフマン療法やホルムストローム療法など〜

この記事の目次 若年女性の、多のう胞性卵巣や月経不順とは若年女性の、多のう胞性卵巣や月経不順の治療法は?Kaufmann(カウフマン)療法内服法注射法OC(低用量ピル)Holmstrom(ホルムストローム)療法内服法注射 ...

20代女性

2020年4月7日自己投与が可能な遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン製剤(リコンビナントFSH製剤)皮下注ペン、自己注射の動画を紹介します。

主に高度生殖医療のLong法や一般生殖医療で難治性の排卵障害で使われている、自己投与が可能な遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン製剤(リコンビナントFSH製剤)、「ゴナールエフ®」皮下注ペンですが、取り扱いと注射の方法を紹介 ...

ゴナールエフ皮下注ペン900

2020年4月6日子宮内フローラ検査を期間限定で価格改定します。〜原因不明の不妊、流産の検査〜

生殖医療(不妊治療)の検査の一つとして行っている「子宮内フローラ」検査。検査会社であるVarinos株式会社さんが作成した動画が分かりやすいので、リンクさせてもらいました。他施設で治療を受けている患者さんもご利用頂けます ...

精液検査

2020年4月6日抗NMDA受容体抗体脳炎 〜卵巣皮様のう腫と脳炎の合併〜

『8年越しの花嫁』などの映画の題材にもなった抗NMDA受容体抗体脳炎。ややこしい名前だし、脳炎ですが、婦人科に関係する病気なのです。というのも、卵巣腫瘍の中で最も多いとされる、卵巣皮様嚢(のう)腫(奇形腫)が、この脳炎患 ...

脳炎

2020年4月6日花粉症なんですが、薬飲んじゃダメですよね? 〜妊娠前、妊娠中、授乳中の対策は?〜

花粉症シーズンが到来しました。毎日のように外来で患者さんから質問を頂きます。妊娠中や授乳中、最も安全性が高い抗アレルギー剤は、点眼、点鼻薬ですが、内服薬も服用が可能です。抗アレルギー剤の中でも、効果の高い抗ヒスタミン剤は ...

花粉症

2020年4月6日3月1日より、子宮筋腫治療の新薬「レルミナ」が長期処方できる様になりました。〜経口GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス」〜

3月1日、新しい子宮筋腫治療剤(経口GnRHアンタゴニスト)「レルゴリクス(レルミナⓇ)」の長期処方が出来る様になりました。保険適用された患者さんの負担額は、月に8,150円くらいです。新薬のため約1年間は処方制限があり ...

子宮筋腫

2020年4月4日妊娠検査薬はいつ、やったらいいの? 〜1週間経たないとやってはいけない??〜

赤ちゃんを考えている方や、妊娠を心配している方にとって、妊娠検査薬はいつやったらいいのでしょうか。また、いつからできるのでしょうか。 この記事の目次 妊娠検査薬のしくみ検査薬が陽性になるのはいつ?まとめると、 妊娠検査薬 ...

妊娠検査薬

2020年4月4日高度生殖医療の2018年治療成績をHPで公開しています。

産婦人科クリニックさくらでは、毎年高度生殖医療の治療成績をまとめ、それに基づいた新しい治療戦略を掲げてきました。2018年の治療成績と新しい治療戦略を発表しています。2019年の治療成績は現在集計中で、まもなく発表します ...

2018年高度生殖医療治療成績

2020年4月3日排卵誘発剤を使うと閉経が早くなりますか?

生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤を使うことがあります。タイミング法や人工授精(AIH)などの一般生殖医療では、排卵が出来ない場合や排卵が不規則(=月経不順)、また自然に排卵できていてもエストロゲン(E2)が十分に高く ...

AFC、胞状卵胞数
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