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不妊治療体験インタビュー

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不妊治療体験インタビュー

当院で不妊治療をされた方の体験インタビューをご紹介致します。
実際に不妊治療を体験し、良かった事、つらかった事など、これから、不妊治療を御考えの方に少しでも参考になればと思います。

不妊治療カルテ
不妊治療開始年齢
35歳
治療期間
2年半
治療内容
自然治療…2年前後
 
体外受精…半年位
産婦人科クリニックさくらを知ったきっかけは?
インターネットでいろいろと調べて、約半年間位、様々なクリニックの実績や、先生のプロフィールなど情報収集をしていました。最初は治療についても漠然としかわからなかったの医院を決めるまでに時間はかかりましたが、桜井先生のホームページをみて先生の写真やクリニックの雰囲気で相談してみようかなと決めました。
一番最初に感じたことは?
正直…しっくりこない感じでした。笑
というのも、不妊の原因を知りたくて相談したのですが、主人ともにこれといった原因もない!との結果にはなんだか気が抜けもやもやしました。
そんな思いの中治療を始めたきっかけは?
桜井先生の言うとおりに進めていけば『大丈夫』と感じた事ですかね。
病気と違って何かをしたら治るというものではないので、いつどうなるのかわからないので長い治療生活なのですが、先生への信頼が乗り越える大きな要因になりました。
先生に言われて印象に残っている言葉は?
『なんかいけそうな気がする』です。笑
励ましの言葉みたいな感じではなく、やや一人言に近いようなつぶやきでした。
一見、あいまいな言葉なんですが、なんだか、先生が言うなら行けるんだろうなと思ってしまいました。
2年半の治療を続けられた要因は?
やっぱり、子供がほしい!という思いでした。
ただ、自然に子供を授かるのが普通なのではという葛藤から治療中は複雑な思いになる事もありました。
でも、最後は、先生の”なんかいけそうな気がする”という言葉もあって治療を続けれました。
治療中、仕事や家庭内で困ったことは?
特段困った事は無かったのですが、私の場合は、不妊治療の事を主人以外には相談していなかったので、通院時に会社を早退する時などは少し困りました。
家庭内では、両親には心配かけたくないのもあり、相談はしていなかったのですが、主人がしっかり支えてくれたので、ストレスになる事もなく治療が治療が続けれました。
これから不妊治療を考えている方へメッセージをお願いします
立派な事は言えませんが、治療が成功したときの事だけでなく、妊娠できなかったときの事もしっかり考え、プランBを立てておくといいと思います。
私も実際に、主人と子供ができなかったときは、車の免許をとって、マイホームを買って、旅行にもたくさんいこう!と2人で楽しむプランを立てました。
それはそれで楽しそうだったので、いざ妊娠した時には喜び反面、プランBはなしかーと残念な気持ちも。
でも、子供が産まれたら一緒に旅行へ行ったり、マイホームでの生活を考えたり、プランCができました。

長く治療が続く方もいるかとは思いますが、治療するなら、前向きにやっていったほうが結果もついてくると思います。なので、妊娠できない事を悲観的に考えるのではなく、できないときは、こんな人生を!と自分が楽しめるわくわくするようなプランも立ててみてください。

不妊治療の産婦人科クリニックさくら横浜市の産婦人科クリニックさくらはたまプラーザ駅から3分の不妊治療専門クリニックです。

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