横浜市たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート

月経周期に合わせて行う検査

月経周期に合わせて行う検査

赤ちゃんが欲しいと思った時の検査

基礎体温、AMH、フーナーテスト、子宮頸がん・体がん検査、クラミジア・淋菌抗原検査、クラミジア抗体検査、風疹・麻疹抗体検査

各種検査に関する詳細はこちら

 
ホルモン基礎値

月経中に採血を行い、ホルモンバランスの状態を測り、ホルモンの分泌異常がないかをみます。
月経開始3日目~5日目が検査に適していますが、月経開始1日目~7日目でも検査は出来ます。

卵胞計測

「卵胞《らんぽう》」とは、卵巣にできる卵子が含まれた袋のことで、経腟超音波で卵胞の発育をみることでより排卵日の特定がしやすくなります。

排卵期採血

排卵期にホルモン採血を行い、排卵のタイミングを調べます。この結果と、基礎体温表、超音波検査で卵胞計測をあわせて行う事により、排卵のタイミングを詳しく知る事が出来ます。

黄体機能検査

基礎体温表、超音波検査で排卵の有無、子宮内膜の厚さを観察し、採血による黄体ホルモンの測定を行います。黄体ホルモンには体温上昇作用があり、基礎体温が上昇し高温相が形成されます。また、子宮内膜を成熟させて、受精卵を着床しやすい環境にします。

フーナーテスト

フーナーテストとは性交渉後の頚管粘液や精子の状態を調べる検査です。性交渉を持った「排卵日」の翌日、なるべく早い時間に受診し、子宮頚管内の粘液をとり顕微鏡で運動精子や粘液の分泌の状態、頚管の炎症の有無(白血球数)をみます。元気な精子がたくさん泳いでいれば問題はありません。この検査には痛みはありませんし、結果もすぐ出ます。

超音波下卵管造影検査

以前にクラミジアや淋菌に感染した事のある方や、子宮内膜症、下腹部手術の既往がある方には卵管の検査をおすすめしています。卵管造影検査とは、卵管の通過性を調べるスクリーニング検査です。腟内の子宮口から子宮の中にチューブを留置し、超音波用の造影剤を注入しながら超音波検査を行います。

  • 一般的には月経終了後から排卵の前に行いますが、最も適しているのは月経終了直後です。
  • 卵管造影検査は完全予約制です。
  • 卵管造影検査の前に必ずクラミジア抗原検査で陰性であることを確認してから行います。
※卵管検査に関するよくあるご質問は、こちらの記事で院長が詳しく解説しています。
精液検査

不妊症の原因は女性因子50%、男性因子50%と言われています。精液検査では精液中の精子の濃度、運動率などを調べます。

  • 奥様の排卵期を除く時期にお受け下さい。
  • 検査は診療日であればいつでも出来ます。完全予約制ですので予めご予約下さい。
妊娠判定

妊娠された方へ 〜当院の方針です〜

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