横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : FSH

2022年6月15日中枢性卵巣機能不全とは ~視床下部性、下垂体性〜

視床下部、下垂体が原因で起こる卵巣機能不全は、「中枢性卵巣機能不全」とも呼ばれます。視床下部、下垂体、ともに脳の一部にあり、卵巣機能を司る、まさに「中枢」といえます。この病態を理解するためには、視床下部―下垂体―卵巣の機 ...

2022年6月10日PPOS 〜新しい卵巣刺激法〜

PPOS、Progestin-primed Ovarian Stimulation、日本語に統一された訳語はまだありませんが、「黄体ホルモン併用卵巣刺激法」と言う意味です。体外受精などの生殖補助医療(高度生殖医療)では、 ...

2022年6月6日ロング法の点鼻薬、よくあるご質問

当院で行っている生殖補助医療(体外受精など高度生殖医療)では、卵巣刺激法(排卵誘発法)として、多くの方にロング法をお勧めしています。ロング法が最も妊娠・出産率が高いためで、FSHやHMGという注射製剤を使用するため、通院 ...

2022年6月4日「レルミナ」錠は、子宮筋腫と子宮内膜症の適応があります。~GnRHアンタゴニスト「レルミナ」のご案内〜

令和3年12月24日から、経口GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナⓇ)」が「子宮内膜症に基づく疼痛」の適応を取得しました。GnRHアンタゴニストとは、体外受精などの生殖補助医療(高度生殖医療)で、LHサージやF ...

2022年6月4日体外受精では排卵誘発剤を必ず使わなければならないの?

高度生殖医療(生殖補助医療)とは、体外受精などの不妊治療を指しますが、多くの場合、排卵誘発剤を用いた卵巣刺激法を行い、採卵を行います。排卵誘発剤は、一般生殖医療でも、無排卵や、月経不順(排卵日が一定しない)場合にも使われ ...

2022年6月3日ロング法のマイナートラブルやよくあるご質問 〜不正出血やおりものの変化〜

体外受精など生殖補助医療(高度生殖医療)の卵巣刺激法として多くの方にお勧めしているロング法。Long法ロング法では卵巣刺激(排卵誘発)して採卵する周期、の前の周期(プレトリートメント*)にLEP/OC(低用量ピル)を服用 ...

2022年5月31日自己注射が可能な新しい排卵誘発剤「レコベル」を採用しています。

現在、生殖補助医療で、自己投与ができる排卵誘発剤として、「ゴナールエフ皮下注ペン」を採用していますが、新しく「レコベル®︎」も採用して、患者さんに使っていただいています。レコベルは、患者さんの抗ミュラー管ホルモン(AMH ...

2022年5月30日「毎月右左、交代で排卵しますよね?」 ~排卵に関するいくつかの誤解~

「排卵は左右の卵巣から交互に起こる」「今月右だったから、来月は左だな」「先月、左の排卵痛だったのに、今月も左に排卵痛、私の右の卵巣はどうなっちゃたの?」「私の排卵、いつも左(右)なんですけど」「片方の卵巣には卵胞が育たな ...

2022年5月27日自己投与が可能な遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン製剤(リコンビナントFSH製剤)皮下注ペン、自己注射の動画を紹介します。

主に高度生殖医療のLong法や一般生殖医療で難治性の排卵障害で使われている、自己投与が可能な遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン製剤(リコンビナントFSH製剤)、「ゴナールエフ®」皮下注ペンですが、取り扱いと注射の方法を紹介 ...

2022年5月19日妊娠するためのカラダ作り 〜カウフマン療法〜

カウフマン療法とは、婦人科で行うホルモン治療の代表とも言える方法で、・卵巣性卵巣機能低下・排卵障害などに効果があります。加齢に伴う卵巣機能低下を、卵巣性卵巣機能低下と呼びます。おおむね以下のいずれかが該当する場合で、・F ...

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