横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート
院長ブログ

タグ : 黄体ホルモン

2020年6月3日不妊と流産の原因「黄体機能不全」

「黄体」とは、排卵した卵胞が「黄体化」して(本当に黄色く変化します)、黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌するようになります。 この黄体ホルモンの作用は、・体温上昇作用があり、基礎体温が上昇して高温相が形成されます。・子 ...

2020年6月1日高度生殖医療で用いる黄体ホルモン腟錠

高度生殖医療では、着床期の黄体ホルモンの不足を補うため、黄体補充、つまり黄体ホルモンを補充することが必要です。これまで当院では、・デュファストン(内服)・プロベラ(内服)・プロゲステロン注射剤・プロゲデポー注射剤などを用 ...

2020年5月31日月経調整のご案内

月経調整(生理の予定をずらす)とは?旅行や結婚式、試験や仕事など大切な予定と月経が重なってしまう・・・そんな時にお薬を飲むことによって、月経をずらすことができるということをご存じですか?どうやって調整する(ずらす)の?一 ...

2020年5月29日40歳以上のピル処方は原則としてお断りしています。~避妊や治療目的にピルを服用されている方たちには治療法を見直しています~

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、血栓症のリスクが高まる40歳以降や、肥満の方などに対しての低用量ピルを含めたピルの処方は、原則として行っておりません。また、ピル開始前にOCチェックシートに ...

2020年5月29日子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用 〜3月1日より、子宮筋腫治療薬、経口GnRHアンタゴニスト「レルミナ」の長期処方が出来る様になりました〜

新しい子宮筋腫治療薬、GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、発売から1年が経過し、3月1日から長期処方が出来る様になりました。飲み薬保険適用されたレルミナの薬剤費は、月に8,150円くらいです。子宮 ...

2020年5月28日月経困難症治療薬「ディナゲスト錠0.5mg」の処方を開始しました。

ディナゲストと言えば、子宮内膜症の治療薬として有名。現在ではジェネリック医薬品の「ジエノゲスト」として処方されることが多くなりました。このディナゲストの通常の半量、0.5mg錠が5月28日(木)に処方が出来るようになりま ...

2020年5月27日着床障害の原因対策、ERA検査(子宮内膜着床能検査)のご案内

受精卵の着床障害の原因を検査する方法として、「子宮内フローラ検査」と子宮内膜着床能検査「ERA検査」を行っています。ERA検査とは、子宮内膜の着床に関して、胚移植のタイミングを評価することを目的としたものです。子宮内膜の ...

2020年5月26日「少しなんですが、出血がありました」「運動はしてもいいですか?」「つわりが軽くなっちゃいました」「基礎体温下がっちゃいました」「妊娠反応でたけど元気なんです。。」「赤ちゃん、大丈夫でしょうか。。」〜妊娠前から妊娠初期の諸症状〜

妊娠したばかりのいろいろな症状や生活習慣、妊婦さんにとってはどんな症状も心配になってしまいますよね。そもそも妊娠の前から、「生理が来る感じ」を自覚する方も少なくありません。生理が来そう、生理痛が起こりそう、胸が張るから、 ...

2020年5月22日高度生殖医療で使われる黄体ホルモン腟錠のトラブル

体外受精などの高度生殖医療では、胚移植の前後から黄体ホルモンを腟錠で用いられるようになってきました。産婦人科クリニックさくらでも基本的に黄体ホルモン腟錠を処方、使用していただいています。腟錠に限らず、内服薬や外用剤も、そ ...

2020年5月20日緊急避妊薬はジェネリック医薬品の「レボノルゲストレル」を処方しています。

コンドームが破れた、外れた、着けていなかった時に心配となる妊娠。普段からOCを飲んでいる、避妊用の子宮内リングを装着している場合を除けば、妊娠を避ける方法はアフターピル(緊急避妊薬)です。性交渉から72時間以内に服用する ...

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