横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : 黄体ホルモン

2021年9月21日緊急避妊薬はジェネリック医薬品の「レボノルゲストレル」を処方しています。

コンドームが破れた、外れた、着けていなかった時に、妊娠が心配になりますよね。普段から低用量ピル(OC)を飲んでいる、避妊用の子宮内リングを装着している場合を除けば、妊娠を避ける方法はアフターピル(緊急避妊薬、モーニングア ...

2021年9月16日40歳になったら、ピルの治療法を再検討しましょう。

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、ピル服用開始前にOCチェックシートによる問診と採血でスクリーニング検査を行い、ピルの服用が適していることを確認し、ピル服用が適さない患者さんには、代わりの治 ...

2021年9月14日ミレーナ 患者さんの声「先生、もっとみんなに広めるべきです。」

最近、若い患者さんでも希望される方が増えてきました。過多月経、月経困難症の治療薬、レボノルゲストレル放出子宮内システム(IUS)の「ミレーナⓇ」月経過多もともとは避妊効果を、より高めた避妊リングとして開発されたものですが ...

2021年9月9日月経困難症治療薬「ディナゲスト錠0.5mg」

ディナゲストと言えば、子宮内膜症の治療薬として有名。現在ではジェネリック医薬品の「ジエノゲスト」として処方されることが多くなりました。このディナゲストの通常の半量、0.5mg錠が令和2年5月28日から「月経困難症」を対象 ...

2021年9月7日若年女性の「多のう胞性卵巣」や「月経不順」「無月経」の治療法 〜カウフマン療法やホルムストローム療法など〜

若年女性の「多のう胞性卵巣」や「月経不順」とは月経が来ない(無月経)であったり、月経が不順であったり。生理がこない 月経が来ないのを楽でいい、と思ってしまう若い方もいますが、いつ来るのか予定が立てにくい、妊娠したのではな ...

2021年9月6日子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

新しい子宮筋腫治療薬、GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、発売から1年が経過した令和2年3月1日から、長期処方が出来る様になりました。飲み薬保険適用されたレルミナの薬剤費は、月に8,200円くらい ...

2021年9月2日不妊と流産の原因「黄体機能不全」

「黄体(おうたい)」とは、排卵した卵胞が「黄体化」して(本当に黄色く変化します)、黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌するようになります。 この黄体ホルモンの作用は、・体温上昇作用があり、基礎体温が上昇して高温相が形成さ ...

2021年9月1日子宮内膜の厚さ 〜着床障害の原因〜

不妊治療(生殖医療)において、受精した卵(胚)が「着床」する子宮内膜は、とても重視されています。着床する際、子宮内膜は胚(受精卵)にとって、簡単に言えば、ベッドに例えられます。良質なベッドであれば着床しやすく、子宮内膜の ...

2021年8月30日高度生殖医療で用いる黄体ホルモン腟錠

高度生殖医療では、着床期の黄体ホルモンの不足を補うため、胚移植の後に黄体補充、つまり黄体ホルモンを補充することが必要です。これまで当院では、・デュファストン(内服)・プロベラ(内服)・プロゲステロン注射剤・プロゲデポー注 ...

2021年8月21日月経調整のご案内

月経調整(生理の予定をずらす)とは?旅行や結婚式、試験や仕事など大切な予定と月経が重なってしまう・・・そんな時にお薬を飲むことによって、月経をずらすことができるということをご存じですか?どうやって調整する(ずらす)の?一 ...

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