横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート
院長ブログ

タグ : 高度生殖医療

2021年2月27日胚移植後(着床期)の注意点 〜過ごし方、生活習慣、食べ物など〜

体外受精などの高度生殖医療では、受精卵を子宮に戻す「胚移植」が行われます。卵巣刺激から採卵、またそれに先立つプレトリートメントからの、一連の治療の最終段階となり、その後は受精卵が着床し、妊娠判定を待つだけとなります。これ ...

2021年2月23日花粉症の薬、飲めますか? 〜妊娠前、妊娠中、授乳中の対策は?〜

花粉症はコロナ感染と同じような症状がみられ、また、鼻をかんだり、目をこすったりと、顔に触れることが多くなるため、マスクに加えてゴーグルの着用や、今年は特に早期の治療を開始することが勧められています。妊娠中や授乳中、最も安 ...

2021年2月22日子宮筋腫治療薬「レルミナ」 〜経口GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス」〜

令和2年3月1日、新しい子宮筋腫治療剤(経口GnRHアンタゴニスト)「レルゴリクス(レルミナⓇ)」の長期処方が出来る様になりました。保険適用された患者さんの負担額は、月に8,150円くらいです。新薬のため約1年間は処方制 ...

2021年2月22日高度生殖医療で用いる黄体ホルモン腟錠

高度生殖医療では、着床期の黄体ホルモンの不足を補うため、胚移植の後に黄体補充、つまり黄体ホルモンを補充することが必要です。これまで当院では、・デュファストン(内服)・プロベラ(内服)・プロゲステロン注射剤・プロゲデポー注 ...

2021年2月15日高度生殖医療の2019年治療成績をHPで公開し、YouTubeで解説しています。

産婦人科クリニックさくらでは、毎年高度生殖医療の治療成績をまとめ、それに基づいた新しい治療戦略を掲げてきました。2019年の治療成績と2020年からの新しい治療戦略を発表しています。2019年の特徴は、・胚移植あたりの出 ...

2021年2月12日クロミッド(クロミフェンクエン酸塩) ~排卵誘発剤の効果と副作用~

生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤がよく使われます。その中でも、最も多く処方されているのが、このクロミフェンクエン酸塩ではないでしょうか。商品名はクロミッド®。医師国家試験でも取り上げられるほど、とてもメジャーな薬剤で ...

2021年2月12日採卵周期の性交渉は? 胚移植の周期は?

体外受精など、高度生殖医療を行っている方で、治療周期の性交渉はどうしたらよいでしょうか。タイミング法を行っている場合でも、排卵期にしか性交渉をしなくて、さらに、ご主人がマスターベーションをしない場合、精液所見が悪いことが ...

2021年2月10日排卵誘発剤を使うと閉経が早くなりますか?

生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤を使うことがあります。タイミング法などの一般生殖医療では、排卵が出来ない場合や排卵が不規則(=月経不順)、また自然に排卵できていてもエストロゲン(E2)が十分に高くならない場合などに、 ...

2021年2月8日PPOS 〜新しい卵巣刺激法〜

PPOS、Progestin-primed Ovarian Stimulation、日本語に統一された訳語はまだありませんが、「黄体ホルモン併用卵巣刺激法」と言う意味です。現在当院の体外受精などの高度生殖医療で多くの方が ...

2021年2月1日ロング法のマイナートラブルやよくあるご質問 〜不正出血やおりものの変化〜

体外受精など高度生殖医療の卵巣刺激法として多くの方にお勧めしているロング法。Long法ロング法では卵巣刺激(排卵誘発)して採卵する周期、の前の周期(プレトリートメント*)にOC(低用量ピル)を服用し、3週目からGnRHア ...

ピル
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