横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : 高度生殖医療

2021年10月21日ERA検査と子宮内フローラ検査の違いは? 〜着床障害の原因を検査する〜

着床障害とは、・良好胚を移植しても妊娠しない・化学流産になってしまうことなどを指します。これまでの原因不明不妊の中にも、着床障害(着床不全)があるかも知れません。着床障害の原因を検査する方法として、「子宮内フローラ検査」 ...

ERAとフローラの違い

2021年10月20日排卵障害とHCG注射

排卵させるトリガーのホルモン、LHとHCGLHは脳にある下垂体から分泌され、卵巣に発育した成熟卵胞を排卵させます。またhCGは、妊娠によってできる絨毛と呼ばれる組織から分泌され、妊娠を維持する役割があります。妊娠反応とは ...

2021年10月19日着床障害の原因対策、ERA検査(子宮内膜着床能検査)のご案内

受精卵の着床障害の原因を検査する方法として、「子宮内フローラ検査」と子宮内膜着床能検査「ERA検査」を行っています。ERA検査とは、子宮内膜の着床に関して、胚移植のタイミングを評価することを目的としたものです。子宮内膜の ...

2021年10月19日痛みを伴う検査の前の鎮痛・除痛処置

どんな検査や処置に痛みが伴うの?産婦人科クリニックさくらで行っている検査や処置の中で、痛みを伴うものは、・卵管通水検査・子宮体がん検査・子宮内フローラ検査・ERA検査・IUS(ミレーナ®︎)、IUDの挿入・子宮脱のペッサ ...

2021年10月18日アシステッドハッチング(Assisted Hatching、孵化補助法)〜当院の方針〜

体外受精など高度生殖医療で得られた受精卵を子宮に戻す「胚移植」の際に、受精卵の周りの透明帯に「切れ目」をつける方法を「アシステッドハッチング(Assisted Hatching、孵化補助法と訳されます)」と言います。ハッ ...

2021年10月18日高度生殖医療で使われる黄体ホルモン腟錠のトラブル

体外受精などの高度生殖医療では、胚移植の前後から黄体ホルモンを腟錠で用いられるようになってきました。産婦人科クリニックさくらでも基本的に黄体ホルモン腟錠を処方、使用していただいています。腟錠に限らず、内服薬や外用剤も、そ ...

2021年10月17日子宮筋腫と不妊

子宮内膜症に比べると、子宮筋腫は不妊症の原因として、また臨床症状も、問題とならない場合が多いです。子宮筋腫について、治療の目安はこちらも参考にして下さい。不妊の原因となる筋腫は、「子宮内膜を圧排する」筋腫です。また卵管を ...

2021年10月13日子宮内フローラ検査 〜原因不明の不妊、流産の検査〜

生殖医療(不妊治療)の検査の一つとして行っている「子宮内フローラ」検査。検査会社であるVarinos株式会社さんが作成した動画が分かりやすいので、リンクさせてもらいました。他施設で治療を受けている患者さんにもご利用頂けま ...

2021年10月13日採卵周期の性交渉は? 胚移植の周期は?

体外受精など、高度生殖医療を行っている方で、治療周期の性交渉はどうしたらよいでしょうか。タイミング法を行っている場合でも、排卵期にしか性交渉をしなくて、さらに、ご主人がマスターベーションをしない場合、精液所見が悪いことが ...

2021年10月11日体外受精では排卵誘発剤を必ず使わなければならないの?

高度生殖医療(生殖補助医療)とは、体外受精などの不妊治療を指しますが、多くの場合、排卵誘発剤を用いた卵巣刺激法を行い、採卵を行います。排卵誘発剤は、一般生殖医療でも、無排卵や、月経不順(排卵日が一定しない)場合にも使われ ...

1 2 3 5 »

オンライン診療のご案内

かんたん便利!さくらのWeb予約

  • facebook
  • twitter
PAGETOP
Copyright © 産婦人科クリニックさくら All Rights Reserved.