横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート
院長ブログ

タグ : 高度生殖医療

2020年6月6日【新情報があります】胚移植後(着床期)の注意点 過ごし方

体外受精などの高度生殖医療では、受精卵を子宮に戻す、「胚移植」が行われます。卵巣刺激から採卵、またそれに先立つプレトリートメントからの、一連の治療の最終段階となり、その後は受精卵が着床し、妊娠判定を待つだけとなります。こ ...

2020年6月6日クロミッド(クロミフェンクエン酸塩) ~排卵誘発剤の効果と副作用~

生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤がよく使われます。その中でも、最も多く処方されているのが、このクロミフェンクエン酸塩ではないでしょうか。商品名はクロミッド®。医師国家試験でも取り上げられるほど、とてもメジャーな薬剤で ...

2020年6月2日排卵誘発剤を使うと閉経が早くなりますか?

生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤を使うことがあります。タイミング法などの一般生殖医療では、排卵が出来ない場合や排卵が不規則(=月経不順)、また自然に排卵できていてもエストロゲン(E2)が十分に高くならない場合などに、 ...

2020年6月1日高度生殖医療で用いる黄体ホルモン腟錠

高度生殖医療では、着床期の黄体ホルモンの不足を補うため、黄体補充、つまり黄体ホルモンを補充することが必要です。これまで当院では、・デュファストン(内服)・プロベラ(内服)・プロゲステロン注射剤・プロゲデポー注射剤などを用 ...

2020年5月30日採卵周期の性交渉は? 胚移植の周期は?

体外受精など、高度生殖医療を行っている方で、治療周期の性交渉はどうしたらよいか、と言う質問で、診察室でよく頂くものです。タイミング法を行っている場合でも、排卵期にしか性交渉をしなくて、さらに、ご主人がマスターベーションを ...

2020年5月29日免疫調整機能や抗ウィルス活性効果も期待される「ラクトフェリン」サプリメント

最近、腸内フローラや、当院でも検査を行っている子宮内フローラ、また婦人科領域では腟内の細菌叢などで「乳酸桿菌(ラクトバチルス)」が注目されています。ラクトバチラス腟内はラクトバチルスが弱酸性に保ち、他の一般細菌(雑菌)や ...

2020年5月27日着床障害の原因対策、ERA検査(子宮内膜着床能検査)のご案内

受精卵の着床障害の原因を検査する方法として、「子宮内フローラ検査」と子宮内膜着床能検査「ERA検査」を行っています。ERA検査とは、子宮内膜の着床に関して、胚移植のタイミングを評価することを目的としたものです。子宮内膜の ...

2020年5月26日子宮内フローラ検査 〜原因不明の不妊、流産の検査〜

生殖医療(不妊治療)の検査の一つとして行っている「子宮内フローラ」検査。検査会社であるVarinos株式会社さんが作成した動画が分かりやすいので、リンクさせてもらいました。他施設で治療を受けている患者さんもご利用頂けます ...

2020年5月26日排卵障害とHCG注射

排卵させるトリガーのホルモン、LHとHCGLHは脳にある下垂体から分泌され、卵巣に発育した成熟卵胞を排卵させます。またhCGは、妊娠によってできる絨毛と呼ばれる組織から分泌され、妊娠を維持する役割があります。妊娠反応とは ...

2020年5月25日自己投与が可能な遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン製剤(リコンビナントFSH製剤)皮下注ペン、自己注射の動画を紹介します。

主に高度生殖医療のLong法や一般生殖医療で難治性の排卵障害で使われている、自己投与が可能な遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン製剤(リコンビナントFSH製剤)、「ゴナールエフ®」皮下注ペンですが、取り扱いと注射の方法を紹介 ...

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