横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : 生殖補助医療

2022年5月28日高度生殖医療で使われる黄体ホルモン腟錠のトラブル

体外受精などの高度生殖医療では、胚移植の前後から黄体ホルモンを腟錠で用いられるようになってきました。産婦人科クリニックさくらでも基本的に黄体ホルモン腟錠を処方、使用していただいています。カスが出て困る、かゆい腟錠に限らず ...

2022年5月28日仕事を続けながら、体外受精を受けられますか? 〜通院と採卵のタイミングは?〜

体外受精などの生殖補助医療(高度生殖医療)へのステップアップを検討している方が直面する問題で、仕事との両立、また通院しきれるのか、というものです。タイミング指導などの一般生殖医療では、不妊スクリーニング検査が終わると主に ...

2022年5月28日花粉症の薬、飲めますか? 〜妊娠前、妊娠中、授乳中の対策は?〜

妊娠中や授乳中、最も安全性が高い抗アレルギー剤は、点眼、点鼻薬ですが、内服薬も服用が可能です。もちろん妊活中も可能です。花粉症の薬の中でも、効果の高い抗ヒスタミン剤は、かつては口唇口蓋裂の発生と関係があるため、妊娠16週 ...

2022年5月28日着床障害の原因対策、ERA検査(子宮内膜着床能検査)のご案内

受精卵の着床障害の原因を検査する方法として、「子宮内フローラ検査」と子宮内膜着床能検査「ERA検査」を行っています。ERA検査とは、子宮内膜の着床に関して、胚移植のタイミングを評価することを目的としたものです。子宮内膜の ...

2022年5月28日胚移植後(着床期)の注意点 〜過ごし方、生活習慣、食べ物など〜

体外受精などの高度生殖医療では、受精卵を子宮に戻す「胚移植」が行われます。卵巣刺激から採卵、またそれに先立つプレトリートメントからの、一連の治療の最終段階となり、その後は受精卵が着床し、妊娠判定を待つだけとなります。これ ...

2022年5月27日子宮筋腫と不妊

子宮内膜症に比べると、子宮筋腫は不妊症の原因として、また臨床症状も、問題とならない場合が多いです。子宮筋腫について、治療の目安はこちらも参考にして下さい。不妊の原因となる筋腫は、「子宮内膜を圧排する」筋腫です。また卵管を ...

2022年5月27日自己注射が可能な新しい排卵誘発剤「レコベル」を採用しています。

現在、生殖補助医療で、自己投与ができる排卵誘発剤として、「ゴナールエフ皮下注ペン」を採用していますが、新しく「レコベル®︎」も採用して、患者さんに使っていただいています。レコベルは、患者さんの抗ミュラー管ホルモン(AMH ...

2022年5月27日自己投与が可能な遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン製剤(リコンビナントFSH製剤)皮下注ペン、自己注射の動画を紹介します。

主に高度生殖医療のLong法や一般生殖医療で難治性の排卵障害で使われている、自己投与が可能な遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン製剤(リコンビナントFSH製剤)、「ゴナールエフ®」皮下注ペンですが、取り扱いと注射の方法を紹介 ...

2022年5月26日採卵周期の性交渉は? 胚移植の周期は?

体外受精など、高度生殖医療を行っている方で、治療周期の性交渉はどうしたらよいでしょうか。タイミング法を行っている場合でも、排卵期にしか性交渉をしなくて、さらに、ご主人がマスターベーションをしない場合、精液所見が悪いことが ...

2022年5月26日レトロゾール「フェマーラ」 ~排卵誘発剤としての効果と副作用~

「レトロゾール(フェマーラ®)」は、日本では「閉経後乳がん」が保険適応とされてきましたが、 生殖医療(不妊治療)や体外受精などの生殖補助医療(高度生殖医療)で、排卵誘発剤として使われてきました。令和4年4月の不妊治療の保 ...

1 2 3 5 »

オンライン診療のご案内

かんたん便利!さくらのWeb予約

  • facebook
  • twitter
PAGETOP
Copyright © 産婦人科クリニックさくら All Rights Reserved.