横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : 過多月経

2021年10月22日子宮筋腫、治療の目安は?

婦人科の病気の中でも、もっともよくある病気の一つが子宮筋腫です。「筋腫といわれたことがある」方や、ご家族、ご友人に筋腫がある方も少なくないでしょう。子宮筋腫の頻度(有病率)子宮筋腫、日本での正確な統計はありませんが、一般 ...

2021年10月17日子宮筋腫と不妊

子宮内膜症に比べると、子宮筋腫は不妊症の原因として、また臨床症状も、問題とならない場合が多いです。子宮筋腫について、治療の目安はこちらも参考にして下さい。不妊の原因となる筋腫は、「子宮内膜を圧排する」筋腫です。また卵管を ...

2021年10月12日子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

新しい子宮筋腫治療薬、GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、発売から1年が経過した令和2年3月1日から、長期処方が出来る様になりました。飲み薬保険適用されたレルミナの薬剤費は、月に8,200円くらい ...

2021年10月12日カルボキシマルトース第二鉄(フェインジェクト®) 〜新しい鉄欠乏性貧血の治療薬〜

鉄欠乏性貧血の治療薬として、久しぶりに新しい鉄剤が発売となり、使うことが出来るようになりました。カルボキシマルトース第二鉄(フェインジェクト®)ですが、注射製剤です。鉄を補充するには、・内服薬・注射剤・サプリメントがあり ...

2021年10月11日クエン酸第2鉄水和物「リオナ®錠」が、鉄欠乏性貧血にも適応拡大されました。

慢性腎臓病の高リン血症の治療薬であるクエン酸第2鉄水和物「リオナ®錠」が、血液中の鉄を上昇させ、鉄欠乏性貧血の治療効果が認められたことより、鉄欠乏性貧血にも適応拡大されました。鉄欠乏性貧血の治療には、・内服剤・注射剤・サ ...

2021年10月8日月経困難症治療の低用量ピル、エチニルエストラジオール・ドロスピレノン配合剤「ヤーズフレックス」

月経困難症や子宮内膜症に伴う痛みに対して保険処方が可能な「ヤーズフレックス®」「ヤーズ」は、月経困難症に対して保険処方ができるLEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤)で、LEPと言ってもOC(低用量ピル)と本質的 ...

2021年9月30日40歳になったら、ピルの治療法を再検討しましょう。

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、ピル服用開始前にOCチェックシートによる問診と採血でスクリーニング検査を行い、ピルの服用が適していることを確認し、ピル服用が適さない患者さんには、代わりの治 ...

2021年9月27日子宮内膜ポリープ 〜不妊の原因〜

ポリープ、とは、医学用語では「飛び出た病変」を指します。子宮には、子宮の中にできる子宮内膜ポリープ、子宮の出口にできる子宮頸管ポリープができます。喉には声帯ポリープ、胃には胃ポリープ、腸には大腸ポリープ、など、様々な臓器 ...

2021年9月24日ミレーナ 患者さんの声「先生、もっとみんなに広めるべきです。」

最近、若い患者さんでも希望される方が増えてきました。過多月経、月経困難症の治療薬、レボノルゲストレル放出子宮内システム(IUS)の「ミレーナⓇ」月経過多もともとは避妊効果を、より高めた避妊リングとして開発されたものですが ...

2021年9月23日赤ちゃんが欲しいけど、子宮内膜症と診断されたら? 〜子宮内膜症合併不妊の治療法〜

子宮内膜症は、主に月経痛と不妊症、慢性骨盤痛の原因となり、女性のQOLを低下させる病気です。こちらの記事もご参考になさって下さい。チョコレートのう胞などの子宮内膜症はどうして不妊の原因になるの? 〜癒着と卵巣機能低下〜特 ...

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