横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート
院長ブログ

タグ : 胚移植

2020年7月11日胚移植後(着床期)の注意点 〜過ごし方、生活習慣、食べ物など〜

体外受精などの高度生殖医療では、受精卵を子宮に戻す、「胚移植」が行われます。卵巣刺激から採卵、またそれに先立つプレトリートメントからの、一連の治療の最終段階となり、その後は受精卵が着床し、妊娠判定を待つだけとなります。こ ...

2020年6月30日女性用乳酸菌サプリメント ラクトフローラ「フォルテ」を採用しました。

ラクトバチルス(Lactbacillus、乳酸桿菌)の役割が注目されています。ラクトバチラス、ラクトバシラス、ラクトバシルスとも読まれることがあります。婦人科の領域では、子宮内と腟内のラクトバチルスが重要です。また腸内の ...

2020年6月30日採卵周期の性交渉は? 胚移植の周期は?

体外受精など、高度生殖医療を行っている方で、治療周期の性交渉はどうしたらよいか、と言う質問で、診察室でよく頂くものです。タイミング法を行っている場合でも、排卵期にしか性交渉をしなくて、さらに、ご主人がマスターベーションを ...

2020年6月18日子宮内フローラ検査 〜原因不明の不妊、流産の検査〜

生殖医療(不妊治療)の検査の一つとして行っている「子宮内フローラ」検査。検査会社であるVarinos株式会社さんが作成した動画が分かりやすいので、リンクさせてもらいました。他施設で治療を受けている患者さんもご利用頂けます ...

2020年5月22日高度生殖医療で使われる黄体ホルモン腟錠のトラブル

体外受精などの高度生殖医療では、胚移植の前後から黄体ホルモンを腟錠で用いられるようになってきました。産婦人科クリニックさくらでも基本的に黄体ホルモン腟錠を処方、使用していただいています。腟錠に限らず、内服薬や外用剤も、そ ...

2020年5月22日Long法の点鼻薬、よくあるご質問

当院で行っている体外受精など高度生殖医療では、卵巣刺激法(排卵誘発法)として、多くの方にLong法をお勧めしています。Long法が最も妊娠・出産率が高いためで、FSHやHMGという注射製剤を使用するため、通院して注射を受 ...

2020年3月17日アシステッドハッチング(Assisted Hatching、孵化補助法)の新しい方針

体外受精など高度生殖医療で得られた受精卵を子宮に戻す「胚移植」の際に、受精卵の周りの透明帯に「切れ目」をつける方法を「アシステッドハッチング(Assisted Hatching、孵化補助法と訳されます)」と言います。ハッ ...

2019年2月14日手術、処置、検査で感染予防に服用する抗生物質のご案内

手術、処置、検査の前後に、感染予防に抗生物質を服用して頂いていますが、「術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン」(日本化学療法学会/日本外科感染症学会 術後感染予防抗菌薬適正使用に関するガイドライン作成委員会 ...

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