横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : 月経困難症

2022年5月20日子宮筋腫、治療の目安は?

婦人科の病気の中でも、もっともよくある病気の一つが子宮筋腫です。「筋腫といわれたことがある」方や、ご家族、ご友人に筋腫がある方も少なくないでしょう。子宮筋腫の頻度(有病率)子宮筋腫、日本での正確な統計はありませんが、一般 ...

2022年5月18日ビタミンDの不足は、免疫力低下ももたらします。〜ビタミンD検査とサプリメントのご案内〜

最近妊娠に必要な栄養素として注目される一方で、多くの方で不足しているビタミンの一つにビタミンDがあります。ビタミンDは、紫外線を浴びたり食事から摂取したものが、体内で活性型ビタミンDとして合成され、様々な効果が産み出され ...

2022年5月12日月経困難症治療薬「ディナゲスト錠0.5mg」

ディナゲストと言えば、子宮内膜症の治療薬として有名。現在ではジェネリック医薬品の「ジエノゲスト」として処方されることが多くなりました。このディナゲストの通常の半量、0.5mg錠が令和2年5月28日から「月経困難症」を対象 ...

2022年5月11日「ミレーナ」レボノルゲストレル放出子宮内システム(IUS)

最近、若い患者さんでも希望される方が増えてきました。過多月経、月経困難症の治療薬、レボノルゲストレル放出子宮内システム(IUS)の「ミレーナⓇ」月経過多もともとは避妊効果を、より高めた避妊リングとして開発されたものですが ...

2022年5月11日40歳になったら、ピルの治療法を再検討しましょう。

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、ピル服用開始前にOCチェックシートによる問診と採血でスクリーニング検査を行い、ピルの服用が適していることを確認し、ピル服用が適さない患者さんには、代わりの治 ...

2022年5月10日POP 〜月経困難症に用いる黄体ホルモン単剤ピル〜

POPとは?ピル、と言うと、現在はほとんど低用量ピルのことを指して使われます。低用量ピルは、エストロゲン作用のあるエチニルエストラジオールと、黄体ホルモン作用のプロゲスチンの合剤です。エストロゲンと黄体ホルモンが含まれて ...

2022年5月6日低用量ピルを飲んでいますが、いつまで飲んだら良いですか? 〜OC/LEPのやめどき〜

OC/LEP(低用量ピル)を服用されている患者さんから、「いつまで飲む必要があるか?」「いつ止めたらいいのか」は、よくいただく質問です。答えは、OC/LEPの服用を開始した理由によります。・「避妊」目的→妊娠の可能性があ ...

ピル

2022年5月3日子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、子宮内膜症の適応を取得しました。飲み薬レルミナの薬剤費は、保険適用で月に8,000円くらいです。令和4年の薬価改定で値下がりしました。子宮筋腫や卵巣にチョコレー ...

2022年4月30日月経の回数を減らしたい、休薬期間の体調が悪い、子宮内膜症の治療効果を高めたい 〜低用量ピルのフレックス・連続投与〜

毎月、月経がないと身体に悪い?「毎月きちんと月経が来ないと身体に悪い」「生理は身体に不要なものをデトックスしてるから」これ、よくある誤解の一つです。矛盾するようですが、「月経来なくてもへっちゃら」「ない方が楽」「昔から不 ...

2022年4月26日当院で処方している低用量ピルの一覧と特徴

現在国内で処方可能な低用量ピルは、15種類です。当院では以下の低用量ピルを処方していますが、ピルを必要とする症状や目的に応じて、その特徴を活かした処方を行なっています。それぞれの特徴はあくまでも一般的なもので、実際に服用 ...

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