横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート
院長ブログ

タグ : 月経不順

2021年2月26日月経困難症治療の低用量ピル、エチニルエストラジオール・ドロスピレノン配合剤「ヤーズフレックス」

月経困難症や子宮内膜症に伴う痛みに対して保険処方が可能な「ヤーズフレックス®」「ヤーズ」は、月経困難症に対して保険処方ができるLEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤)で、LEPと言ってもOC(低用量ピル)と本質的 ...

2021年2月25日ピルは太る? 将来妊娠しにくくなる? 〜低用量ピル(OC/LEP)にまつわる誤解〜

低用量ピル(OC/LEP)は、避妊だけではなく、月経痛やPMS(月経前症候群)、月経不順や子宮内膜症の治療と、副効用(副作用とは異なる、主作用以外の良い作用)を目的とした服用が大変多くなっています。よくいただく質問の中に ...

ピル

2021年2月25日多囊胞性卵巣症候群とは? その診断法、挙児希望の治療法

多のう胞性卵巣とは?生理不順には、さまざまな原因がありますが、最も多い原因の一つが、「多のう胞性卵巣(多囊胞性卵巣症候群、PCO、PCOS)」です。月経が来なかったり (無月経)、月経が不順であったり。極端な方だと、半年 ...

2021年2月18日子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

新しい子宮筋腫治療薬、GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、発売から1年が経過し、令和2年3月1日から長期処方が出来る様になりました。飲み薬保険適用されたレルミナの薬剤費は、月に8,150円くらいで ...

2021年2月18日遅延排卵 〜不妊の原因〜

排卵障害には、全く排卵しない無排卵から、この排卵をするタイミングが遅くなる「遅延排卵」まで、その重さは様々です。遅延排卵の患者さんには、「生理の周期が長い」とか、「なかなか高温期にならない」と感じている方もいらっしゃいま ...

2021年2月17日授乳中の無月経、不正出血

授乳中、赤ちゃんの検診や健康管理はとても気を遣うことですし、反面、お母さんの身体の不調は見過ごされがちでしょう。中でも不正出血がみられたり、いつまでも月経が来なかったり。そんな症状で初めて産後の婦人科受診をされる方も少な ...

2021年2月12日クロミッド(クロミフェンクエン酸塩) ~排卵誘発剤の効果と副作用~

生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤がよく使われます。その中でも、最も多く処方されているのが、このクロミフェンクエン酸塩ではないでしょうか。商品名はクロミッド®。医師国家試験でも取り上げられるほど、とてもメジャーな薬剤で ...

2021年2月12日低用量ピルを飲んでいますが、いつまで飲んだら良いですか? 〜OC/LEPのやめどき〜

OC/LEP(低用量ピル)を服用されている患者さんから、「いつまで飲む必要があるか?」「いつ止めたらいいのか」は、時々いただく質問です。答えは、OC/LEPの服用を開始した理由によります。・「避妊」目的→妊娠の可能性があ ...

ピル

2021年2月10日若年女性の「多のう胞性卵巣」や「月経不順」「無月経」の治療法 〜カウフマン療法やホルムストローム療法など〜

若年女性の「多のう胞性卵巣」や「月経不順」とは月経が来ない(無月経)であったり、月経が不順であったり。月経が来ないのを楽でいい、と思ってしまう若い方もいますが、いつ来るのか予定が立てにくい、妊娠したのではないかといつも心 ...

2021年2月3日不妊と流産の原因「黄体機能不全」

「黄体」とは、排卵した卵胞が「黄体化」して(本当に黄色く変化します)、黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌するようになります。 この黄体ホルモンの作用は、・体温上昇作用があり、基礎体温が上昇して高温相が形成されます。・子 ...

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