横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : 排卵

2022年5月28日「毎月右左、交代で排卵しますよね?」 ~排卵に関するいくつかの誤解~

「排卵は左右の卵巣から交互に起こる」「今月右だったから、来月は左だな」「先月、左の排卵痛だったのに、今月も左に排卵痛、私の右の卵巣はどうなっちゃたの?」「私の排卵、いつも左(右)なんですけど」「片方の卵巣には卵胞が育たな ...

2022年5月26日子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、子宮内膜症の適応を取得しました。飲み薬レルミナの薬剤費は、保険適用で月に8,000円くらいです。令和4年の薬価改定で値下がりしました。子宮筋腫や卵巣にチョコレー ...

2022年5月25日排卵誘発剤を使うと閉経が早くなりますか?

生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤を使うことがあります。タイミング法などの一般生殖医療では、排卵が出来ない場合や排卵が不規則(=月経不順)、また自然に排卵できていてもエストロゲン(E2)が十分に高くならない場合などに、 ...

2022年5月24日チョコレートのう胞などの子宮内膜症はどうして不妊の原因になるの? 〜癒着と卵巣機能低下〜

2007年11月に書いた子宮内膜症と不妊との関係に関して記事を再アップしています。不妊症の原因の一つに子宮内膜症があります。内膜症があってもすぐに妊娠される方もあり、内膜症は絶対不妊の因子ではなく、相対的不妊因子です。内 ...

2022年5月21日「最後までいけないんです。」〜性交障害・射精障害は決して珍しいことではありません~

ある日の外来診療で、患者さん(ご主人)から、「射精障害」を相談されました。膣内 腟内30代半ばのその男性は、「妊娠に良いと思って、数年前に禁煙したんです。それと、同じように妊娠には悪いと聞き、お酒も毎日飲んでいたのを止め ...

2022年5月19日妊娠するためのカラダ作り 〜カウフマン療法〜

カウフマン療法とは、婦人科で行うホルモン治療の代表とも言える方法で、・卵巣性卵巣機能低下・排卵障害などに効果があります。加齢に伴う卵巣機能低下を、卵巣性卵巣機能低下と呼びます。おおむね以下のいずれかが該当する場合で、・F ...

2022年5月18日「卵巣を手術で片方取りました。妊娠しづらいでしょうか」

卵巣がんや、卵巣がんが疑われたり、悪性度は低い「中間悪性群」であったりして、若くして片側の卵巣摘出(卵巣切除)をしなければならないことがあります。卵巣ひとつしかない病気が進行して両方の卵巣を摘出された場合は、卵子提供を受 ...

2022年5月18日PMS(月経前症候群)の治療法

PMS、10年くらい前までは、患者さんに疾患の概念から説明が必要でしたが、最近では、患者さんが「PMSなんですが」とおっしゃいます。それだけ一般化しつつある言葉です。以前は月経前緊張症と、最近では「月経前症候群(PMS) ...

2022年5月6日低用量ピルを飲んでいますが、いつまで飲んだら良いですか? 〜OC/LEPのやめどき〜

OC/LEP(低用量ピル)を服用されている患者さんから、「いつまで飲む必要があるか?」「いつ止めたらいいのか」は、よくいただく質問です。答えは、OC/LEPの服用を開始した理由によります。・「避妊」目的→妊娠の可能性があ ...

ピル

2022年5月4日ピル飲み終わっても出血がないのですが。。〜低用量ピル関連記事のご案内〜

避妊のためだけで無く、月経痛やPMS(月経前症候群)、月経不順、ニキビ・肌荒れなど、低用量ピル(OC/LEP)は様々なトラブルの解決を目的として、治療に使われています。どうしてピルを飲むと、出血の量が減るの?ピルを始める ...

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