横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート
院長ブログ

タグ : 子宮筋腫

2020年11月24日生理痛、どこで相談していますか? 〜低用量ピルも検討しましょう〜

毎月訪れる月経痛に悩まされている方、少なくありません。毎回辛い思いをするけど、女性だから仕方ない、生理痛があるのが当たり前、痛い日々が過ぎた後は何でもないから。。と、月経痛を軽く考えていませんか?生理痛は辛いから、と近隣 ...

2020年11月19日40代に入ったら、ピルの治療法を再検討します。

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、血栓症のリスクが高まる40歳以降や、肥満の方などに対しての低用量ピルを含めたピルの処方は、原則として行っておりません。また、ピル開始前にOCチェックシートに ...

2020年11月18日子宮内膜症治療薬「ジエノゲスト(ディナゲスト®)」

子宮内膜症治療薬「ジエノゲスト」とは?子宮内膜症の治療に広く用いられている「ジエノゲスト(ディナゲスト®)」について解説します。平成20年1月21日に先発品「ディナゲスト」が発売されました。ジエノゲストは低用量ピル(OC ...

2020年11月16日ミレーナ 患者さんの声「先生、もっとみんなに広めるべきです。」

最近、若い患者さんでも希望される方が増えてきました。過多月経、月経困難症の治療薬、レボノルゲストレル放出子宮内システム(IUS)の「ミレーナⓇ」月経過多もともとは避妊効果を、より高めた避妊リングとして開発されたものですが ...

2020年11月16日プラセンタサプリの効用

医療用プラセンタサプリメントの「JBPポーサイン」は、注射剤のプラセンタとは異なり、豚の胎盤を原料としています。プラセンタ、お使いの方は効果を実感されていると思いますが、実はまだその作用機序ははっきりとわかっていません。 ...

2020年11月12日タイミング法の妊娠率をまとめました。

赤ちゃんを考えて受診されるカップルには、不妊スクリーニング検査と平行して、タイミング指導が行われることがほとんどです。さて、タイミング指導が行われた方はどれくらいの出産率だったでしょうか。2018年に来院された患者さんの ...

2020年11月2日生殖医療で用いるGnRHアゴニスト製剤「ナファレリン」

高度生殖医療のLong法や、排卵のコントロールに、GnRHアゴニスト製剤「酢酸ナファレリン点鼻薬」を使用します。この薬品名が「ナファレリール®」から一般名の「ナファレリン」に変更されました。ナファレリンは本来、子宮筋腫や ...

2020年10月29日子宮筋腫治療薬「レルミナ」 〜経口GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス」〜

今年3月1日、新しい子宮筋腫治療剤(経口GnRHアンタゴニスト)「レルゴリクス(レルミナⓇ)」の長期処方が出来る様になりました。保険適用された患者さんの負担額は、月に8,150円くらいです。新薬のため約1年間は処方制限が ...

2020年10月27日子宮内膜の厚さ 〜着床障害の原因〜

不妊治療(生殖医療)において、受精した卵(胚)が「着床」する子宮内膜は、とても重視されています。着床する際、子宮内膜は胚(受精卵)にとって、簡単に言えば、ベッドに例えられます。良質なベッドであれば着床しやすく、子宮内膜の ...

2020年10月23日偽閉経療法の副作用とその対策

偽閉経療法は、子宮内膜症や子宮筋腫の薬物療法の中で、最もエストロゲンの分泌レベルを低下させるため、最も効果が高い治療法です。偽閉経療法の副作用のうち、最初の頃にみられるのが不正出血です。閉経の状態になるはずなのに、出血が ...

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