横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート
院長ブログ

タグ : 子宮内膜症

2020年8月4日40歳以上のピル処方は原則としてお断りしています。~避妊や治療目的にピルを服用されている方たちには治療法を見直しています~

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、血栓症のリスクが高まる40歳以降や、肥満の方などに対しての低用量ピルを含めたピルの処方は、原則として行っておりません。また、ピル開始前にOCチェックシートに ...

2020年8月3日子宮内膜症治療薬「ジエノゲスト(ディナゲスト®)」

子宮内膜症治療薬「ジエノゲスト」とは?子宮内膜症の治療に広く用いられている「ジエノゲスト(ディナゲスト®)」について解説します。平成20年1月21日に先発品「ディナゲスト」が発売されました。ジエノゲストは低用量ピル(OC ...

2020年8月3日新しい子宮筋腫治療薬「レルミナ」 〜経口GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス」〜

3月1日、新しい子宮筋腫治療剤(経口GnRHアンタゴニスト)「レルゴリクス(レルミナⓇ)」の長期処方が出来る様になりました。保険適用された患者さんの負担額は、月に8,150円くらいです。新薬のため約1年間は処方制限があり ...

2020年8月3日子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

新しい子宮筋腫治療薬、GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、発売から1年が経過し、3月1日から長期処方が出来る様になりました。飲み薬保険適用されたレルミナの薬剤費は、月に8,150円くらいです。子宮 ...

2020年7月30日偽閉経療法の副作用とその対策

偽閉経療法は、子宮内膜症や子宮筋腫の薬物療法の中で、最もエストロゲンの分泌レベルを低下させるため、最も効果が高い治療法です。偽閉経療法の副作用のうち、最初の頃にみられるのが不正出血です。閉経の状態になるはずなのに、出血が ...

2020年7月29日「卵巣を手術で片方取りました。妊娠しづらいでしょうか」

卵巣がんや、卵巣がんが疑われたり、悪性度は低い「中間悪性群」であったりして、若くして片方の卵巣摘出(卵巣切除)をしなければならないことがあります。卵巣ひとつしかない病気が進行して両方の卵巣を摘出された場合は、卵子提供を受 ...

2020年7月29日低用量ピルを飲んでいますが、いつまで飲んだら良いですか? 〜OC/LEPのやめどき〜

OC/LEP(低用量ピル)を服用されている患者さんから、「いつまで飲む必要があるか?」「いつ止めたらいいのか」は、時々いただく質問です。答えは、OC/LEPの服用を開始した理由によります。・「避妊」目的→妊娠の可能性があ ...

ピル

2020年7月22日チョコレートのう胞などの子宮内膜症はどうして不妊の原因になるの? 〜癒着と卵巣機能低下〜

2007年11月に書いた子宮内膜症と不妊との関係に関して記事を再アップしています。不妊症の原因の一つに子宮内膜症があります。内膜症があってもすぐに妊娠される方もあり、内膜症は絶対不妊の因子ではなく、相対的不妊因子です。内 ...

2020年7月15日偽閉経療法「リュープロレリン」の出荷調整のお知らせ

6月に、乳がんや前立腺癌の治療に用いられるリュープリンSRが一時的に製造中止となっているため、同一薬剤であるリュープロレリンなどが抗がん剤として使われているため、流通量が不足してきています。製薬会社ではこれまで子宮筋腫や ...

2020年7月14日生殖医療で用いるGnRHアゴニスト製剤「ナファレリン」

高度生殖医療のLong法や、排卵のコントロールに、GnRHアゴニスト製剤「酢酸ナファレリン点鼻薬」を使用します。この薬品名が「ナファレリール®」から一般名の「ナファレリン」に変更されました。ナファレリンは本来、子宮筋腫や ...

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