横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート
院長ブログ

タグ : 子宮体がん

2020年5月29日子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用 〜3月1日より、子宮筋腫治療薬、経口GnRHアンタゴニスト「レルミナ」の長期処方が出来る様になりました〜

新しい子宮筋腫治療薬、GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、発売から1年が経過し、3月1日から長期処方が出来る様になりました。飲み薬保険適用されたレルミナの薬剤費は、月に8,150円くらいです。子宮 ...

2020年5月13日プラセンタサプリの効用

医療用プラセンタサプリメントの「JBPポーサイン」は、注射剤のプラセンタとは異なり、豚の胎盤を原料としています。プラセンタ、お使いの方は効果を実感されていると思いますが、実はまだその作用機序ははっきりとわかっていません。 ...

2020年5月7日痛みを伴う検査の前に、鎮痛剤服用もお勧めです。

産婦人科クリニックさくらで行っている検査や処置の中で、痛みを伴うものは、・卵管通水検査・子宮体がん検査・子宮内フローラ検査、ERA検査・IUS、IUDの挿入・子宮脱のペッサリーの挿入、抜去です。体がん検査は全く痛みを感じ ...

2020年5月1日更年期障害治療のご案内

 更年期障害とは? そして何が問題か? 現代女性の閉経年齢は、平均的には50〜52歳、とされています。更年期、とは、閉経の前後5年、計10年を指します。この更年期の間に、卵巣機能の低下により、女性ホルモンの一つ ...

2020年3月19日子宮がん検診は、出血している日や腟炎の時以外なら、いつでもお受けになれます。

子宮がん検診には、子宮頸がんと体がんの検診が含まれますが、主に罹患率の高い、子宮頸がん検診は、性交経験のある全ての女性に必要な検診です。さて、子宮頸がん検診は、胃がんや大腸がん、人間ドックと異なり、婦人科の診察のついで、 ...

2019年12月26日「妊娠糖尿病」と言われた方、出産後も糖尿病に気をつけて下さい。

妊娠中に「妊娠糖尿病」と診断された方、決して少なくないのですが、この方たちは、出産後、糖尿病が治っても、その後のリスクが、7.43倍も高くなるそうです。そして、日本国内では、糖尿病予備群の方を含めて実に2,000万人の方 ...

2019年11月27日婦人科で検査した後に、不正出血があるのですが。。

よくあるお問い合わせの一つではありますが、ネット上には、超音波検査を受けると傷つくことがよくあり、不正出血がある、と流れているそうです。婦人科の超音波検査では、腹部から診るものと、腟から診るものがありますが、腹部からのも ...

2019年9月3日横浜市からの、がん検診のお知らせを忘れちゃった(無くしちゃった)ので。。

横浜市の子宮がん検診は、昨年度受けられていない対象となる方に葉書や封筒で案内が送られています。横浜市のがん検診は、申込書にあたる問診票は各医療機関に備えており、送られた葉書や封筒をご持参頂く必要はありません。また、医療機 ...

2019年3月5日月経の様子が変わってきたのは「歳のせい」?

多くの女性が、年齢とともに月経の周期が短くなってきた、早まってきた、と感じてきます。また、月経の量が少なくなってきた、反対に多くなってきた、と実感していることも。月経周期の変化や月経量が少なくなるのは、早い方では30代後 ...

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