横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : 妊娠

2021年7月26日子宮は老化しませんか?

不妊の原因として、年齢の因子はとても大きいですが、年齢とともに妊娠しづらくなってしまうのは、ほとんどが卵巣・卵子が原因です。一人目の治療で、受精卵を凍結し、二人目が欲しくなった時にその受精卵で妊娠をすることができますが、 ...

2021年7月24日コラーゲンサプリメント「DAAC-01」

当院でも扱っているサプリメントに、豚皮を減量としたコラーゲンサプリメント「DAAC-01」があります。令和3年1月より、原料高騰に伴い、価格を改定させて頂き、4,860円(税込)となりました。コラーゲンには様々な効果が期 ...

2021年7月16日「妊娠糖尿病」と言われた方、出産後も糖尿病に気をつけて下さい。

妊娠中に「妊娠糖尿病」と診断された方、決して少なくないのですが、この方たちは、出産後、糖尿病が治っても、その後のリスクが、7.43倍も高くなるそうです。そして、日本国内では、糖尿病予備群の方を含めて実に2,000万人の方 ...

2021年7月14日風疹などの抗体検査を受けていますか? 〜妊娠前に調べておきたい4つのウィルス抗体、ワクチン接種〜

新型コロナウイルスの流行で、すっかり忘れられたようになっていますが、平成30年からの風疹の大流行で、大変残念なことに、5例目の先天性風疹症候群が、福島県いわき市で報告されています。平成30年の風しん患者さんは2,917人 ...

2021年6月15日梅毒の早期発見と予防法

平成25年より、日本では梅毒の患者さんの報告数がどんどん増えています。平成24年までは、500〜800人台だった梅毒の報告が、平成25年以降、右肩上がりに増加しています。今年も12月初めに6,079人の報告があり、2年連 ...

2021年4月6日風疹や麻疹、ムンプス(おたふく)など、「子どもの頃にかかった」「ワクチンを打った」は意味がない?

風疹や麻疹、ムンプス(おたふく)、水痘(水ぼうそう)は、流産や赤ちゃんの病気の原因となるウィルス性疾患の中でもワクチンがあるもので、いずれも一度かかると生涯かからない、「終生免疫」を獲得する、とされています。「子どもの頃 ...

2020年5月12日妊娠のための準備

現在、新型コロナウィルスの流行のため、重症化リスクを避ける意味で生殖医療(不妊治療)の延期が提案されています。治療を継続する方もいらっしゃいますが、治療を延期する場合、単に延期するだけではなく、この間に出来ること、妊娠し ...

2018年12月6日横浜市でも伝染性紅斑(リンゴ病)が流行警報が発令されました。〜伝染性紅斑、妊婦さんは感染に注意してください〜

リンゴ病、ほほが赤くなることからそう呼ばれている「伝染性紅斑」の流行が、首都圏を中心に警報レベルに達していますが、横浜市でも定点あたりの患者報告数が2.06と、2014年以来の、警報発令基準の2.00を上回る流行となりま ...

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