横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : 卵巣チョコレート嚢胞

2021年11月28日「卵巣を手術で片方取りました。妊娠しづらいでしょうか」

卵巣がんや、卵巣がんが疑われたり、悪性度は低い「中間悪性群」であったりして、若くして片方の卵巣摘出(卵巣切除)をしなければならないことがあります。卵巣ひとつしかない病気が進行して両方の卵巣を摘出された場合は、卵子提供を受 ...

2021年11月26日低用量ピルを飲んでいますが、いつまで飲んだら良いですか? 〜OC/LEPのやめどき〜

OC/LEP(低用量ピル)を服用されている患者さんから、「いつまで飲む必要があるか?」「いつ止めたらいいのか」は、時々いただく質問です。答えは、OC/LEPの服用を開始した理由によります。・「避妊」目的→妊娠の可能性があ ...

ピル

2021年11月20日月経の回数を減らしたい、休薬期間の体調が悪い、子宮内膜症の治療効果を高めたい 〜低用量ピルのフレックス・連続投与〜

毎月、月経がないと身体に悪い?「毎月きちんと月経が来ないと身体に悪い」「生理は身体に不要なものをデトックスしてるから」これ、よくある誤解の一つです。矛盾するようですが、「月経来なくてもへっちゃら」「ない方が楽」「昔から不 ...

2021年11月17日子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

新しい子宮筋腫治療薬、GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、発売から1年が経過した令和2年3月1日から、長期処方が出来る様になりました。飲み薬保険適用されたレルミナの薬剤費は、月に8,200円くらい ...

2021年11月14日偽閉経療法の副作用とその対策

偽閉経療法は、子宮内膜症や子宮筋腫の薬物療法の中で、最もエストロゲンの分泌レベルを低下させるため、最も効果が高い治療法です。偽閉経療法の副作用のうち、最初の頃にみられるのが不正出血です。閉経の状態になるはずなのに、出血が ...

2021年11月5日生理痛、どこで相談していますか? 〜低用量ピルや黄体ホルモン製剤も検討しましょう〜

毎月訪れる月経痛に悩まされている方、少なくありません。毎回辛い思いをするけど、女性だから仕方ない、生理痛があるのが当たり前、とか、痛い日々が過ぎた後は痛みは無くなってしまうから。。と、月経痛を軽く考えていませんか?「生理 ...

2021年11月2日子宮内膜症って? 〜HP・ブログ記事のご案内~

子宮内膜症は私の専門の一つでもあり、これまで書いてきた記事に対して、大変重い気持ち、責任感を抱いています。生半可なことは書けないな、と思う一方で、一人でも多くの方に読んでいただきたい、と思っています。子宮内膜症は主に2つ ...

2021年10月16日チョコレートのう胞などの子宮内膜症はどうして不妊の原因になるの? 〜癒着と卵巣機能低下〜

2007年11月に書いた子宮内膜症と不妊との関係に関して記事を再アップしています。不妊症の原因の一つに子宮内膜症があります。内膜症があってもすぐに妊娠される方もあり、内膜症は絶対不妊の因子ではなく、相対的不妊因子です。内 ...

2021年10月14日ブセレリン酢酸塩(スプレキュアMP)販売中止のお知らせ

子宮筋腫や子宮内膜症の治療で行う偽閉経療法に用いる、ブセレリン酢酸塩(スプレキュアMPⓇ)の販売中止が決まりました。同等薬にリュープロレリンなどがありますが、スプレキュアMPは副作用の軽い偽閉経療法を行うことが出来るため ...

2021年10月8日月経困難症治療の低用量ピル、エチニルエストラジオール・ドロスピレノン配合剤「ヤーズフレックス」

月経困難症や子宮内膜症に伴う痛みに対して保険処方が可能な「ヤーズフレックス®」「ヤーズ」は、月経困難症に対して保険処方ができるLEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤)で、LEPと言ってもOC(低用量ピル)と本質的 ...

1 2 »

オンライン診療のご案内

かんたん便利!さくらのWeb予約

  • facebook
  • twitter
PAGETOP
Copyright © 産婦人科クリニックさくら All Rights Reserved.