横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : 偽閉経療法

2021年10月22日子宮内膜症治療薬「ジエノゲスト(ディナゲスト®)」

子宮内膜症治療薬「ジエノゲスト」とは?子宮内膜症の治療に広く用いられている「ジエノゲスト(ディナゲスト®)」について解説します。平成20年1月21日に先発品「ディナゲスト®」が発売されました。現在ではジェネリック医薬品と ...

2021年10月21日偽閉経療法の副作用とその対策

偽閉経療法は、子宮内膜症や子宮筋腫の薬物療法の中で、最もエストロゲンの分泌レベルを低下させるため、最も効果が高い治療法です。偽閉経療法の副作用のうち、最初の頃にみられるのが不正出血です。閉経の状態になるはずなのに、出血が ...

2021年10月17日子宮筋腫と不妊

子宮内膜症に比べると、子宮筋腫は不妊症の原因として、また臨床症状も、問題とならない場合が多いです。子宮筋腫について、治療の目安はこちらも参考にして下さい。不妊の原因となる筋腫は、「子宮内膜を圧排する」筋腫です。また卵管を ...

2021年10月14日ブセレリン酢酸塩(スプレキュアMP)販売中止のお知らせ

子宮筋腫や子宮内膜症の治療で行う偽閉経療法に用いる、ブセレリン酢酸塩(スプレキュアMPⓇ)の販売中止が決まりました。同等薬にリュープロレリンなどがありますが、スプレキュアMPは副作用の軽い偽閉経療法を行うことが出来るため ...

2021年10月12日子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症の4つの薬物療法と副作用、治療費など

新しい子宮筋腫治療薬、GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス(レルミナ錠®︎)」が、発売から1年が経過した令和2年3月1日から、長期処方が出来る様になりました。飲み薬保険適用されたレルミナの薬剤費は、月に8,200円くらい ...

2021年9月27日GnRHアンタゴニスト(レルゴリクス・レルミナ)は、どのような子宮筋腫に有効ですか? 〜粘膜下筋腫や子宮腺筋症〜

平成31年3月より処方ができるようになったGnRHアンタゴニスト(レルゴリクス、レルミナ®)ですが、発売前から作用についてはこちらで解説しています。さて、GnRHアンタゴニスト(レルゴリクス)は、どのような子宮筋腫に向い ...

2021年9月23日赤ちゃんが欲しいけど、子宮内膜症と診断されたら? 〜子宮内膜症合併不妊の治療法〜

子宮内膜症は、主に月経痛と不妊症、慢性骨盤痛の原因となり、女性のQOLを低下させる病気です。こちらの記事もご参考になさって下さい。チョコレートのう胞などの子宮内膜症はどうして不妊の原因になるの? 〜癒着と卵巣機能低下〜特 ...

2021年9月21日生殖医療で用いる点鼻薬(GnRHアゴニスト製剤)を「ブセレリン」に変更します。

高度生殖医療のLong法や、排卵のコントロールに、点鼻薬のGnRHアゴニスト製剤を使用しています。GnRHアゴニスト製剤(点鼻薬)は本来、子宮筋腫や子宮内膜症などに対する偽閉経療法として用いますが、使い方の工夫によって、 ...

2021年9月4日子宮筋腫治療薬「レルミナ」 〜経口GnRHアンタゴニスト「レルゴリクス」〜

令和2年3月1日から、新しい子宮筋腫治療剤(経口GnRHアンタゴニスト)「レルゴリクス(レルミナⓇ)」の長期処方が出来る様になりました。保険適用された患者さんの負担額は、月に8,150円くらいです。長期投与とは、何ヶ月、 ...

2021年9月1日子宮内膜の厚さ 〜着床障害の原因〜

不妊治療(生殖医療)において、受精した卵(胚)が「着床」する子宮内膜は、とても重視されています。着床する際、子宮内膜は胚(受精卵)にとって、簡単に言えば、ベッドに例えられます。良質なベッドであれば着床しやすく、子宮内膜の ...

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