横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療やウィメンズヘルスケアのエキスパート
院長ブログ

タグ : 低用量ピル

2022年5月28日40歳になったら、ピルの治療法を再検討しましょう。

ピルの服用に伴う最大のリスク、合併症は「血栓症」です。当院では、ピル服用開始前にOCチェックシートによる問診と採血でスクリーニング検査を行い、ピルの服用が適していることを確認し、ピル服用が適さない患者さんには、代わりの治 ...

2022年5月26日月経調整のご案内

月経調整(生理の予定をずらす)とは? 試験や結婚式、仕事や旅行など大切な予定と月経が重なってしまう・・・そんな時にお薬を飲むことによって、月経をずらすことができるということをご存じですか?どうやって調整する(ずらす)の? ...

2022年5月26日子宮内膜症治療薬「ジエノゲスト(ディナゲスト®)」

子宮内膜症治療薬「ジエノゲスト」とは?子宮内膜症の治療に広く用いられている「ジエノゲスト(ディナゲスト®)」について解説します。平成20年1月21日に先発品「ディナゲスト®」が発売されました。現在ではジェネリック医薬品と ...

2022年5月6日低用量ピルを飲んでいますが、いつまで飲んだら良いですか? 〜OC/LEPのやめどき〜

OC/LEP(低用量ピル)を服用されている患者さんから、「いつまで飲む必要があるか?」「いつ止めたらいいのか」は、よくいただく質問です。答えは、OC/LEPの服用を開始した理由によります。・「避妊」目的→妊娠の可能性があ ...

ピル

2022年4月26日当院で処方している低用量ピルの一覧と特徴

現在国内で処方可能な低用量ピルは、15種類です。当院では以下の低用量ピルを処方していますが、ピルを必要とする症状や目的に応じて、その特徴を活かした処方を行なっています。それぞれの特徴はあくまでも一般的なもので、実際に服用 ...

2022年3月7日月経困難症治療の低用量ピル、エチニルエストラジオール・ドロスピレノン配合剤「ヤーズフレックス」

月経困難症や子宮内膜症に伴う痛みに対して保険処方が可能な「ヤーズフレックス®」「ヤーズ」は、月経困難症に対して保険処方ができるLEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤)で、LEPと言ってもOC(低用量ピル)と本質的 ...

2022年2月27日子宮内膜症って? 〜HP・ブログ記事のご案内~

子宮内膜症は私の専門の一つでもあり、これまで書いてきた記事に対して、大変重い気持ち、責任感を抱いています。生半可なことは書けないな、と思う一方で、一人でも多くの方に読んでいただきたい、と思っています。子宮内膜症は主に2つ ...

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