横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート
院長ブログ

タグ : 不妊

2020年6月6日【新情報があります】胚移植後(着床期)の注意点 過ごし方

体外受精などの高度生殖医療では、受精卵を子宮に戻す、「胚移植」が行われます。卵巣刺激から採卵、またそれに先立つプレトリートメントからの、一連の治療の最終段階となり、その後は受精卵が着床し、妊娠判定を待つだけとなります。こ ...

2020年6月6日クロミッド(クロミフェンクエン酸塩) ~排卵誘発剤の効果と副作用~

生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤がよく使われます。その中でも、最も多く処方されているのが、このクロミフェンクエン酸塩ではないでしょうか。商品名はクロミッド®。医師国家試験でも取り上げられるほど、とてもメジャーな薬剤で ...

2020年6月4日「最後までいけないんです。」〜性交障害・射精障害は決して珍しいことではありません~

ある日の外来診療で、患者さん(ご主人)から、「射精障害」を相談されました。膣内 腟内37歳のその男性は、「妊娠に良いと思って、4年前に禁煙したんです。それと、同じように妊娠には悪いと聞き、お酒も毎日飲んでいたのを止めて、 ...

2020年6月4日妊娠を考えている女性向けのマルチビタミンミネラルのベーシックサプリ「MVM」

妊娠を考える世代の女性にお勧めしているサプリメント、Baby & Meの「MVM」がヴァージョンアップされました。MVMは抗酸化作用を含む、妊娠を考えている女性、妊娠している方を対象に設計されたベーシックサプリメ ...

2020年6月3日風疹や麻疹、ムンプス(おたふく)など、「子どもの頃にかかった」「ワクチンを打った」は意味がない?

風疹や麻疹、ムンプス(おたふく)、水痘(水ぼうそう)は、流産や赤ちゃんの病気の原因となるウィルス性疾患の中でもワクチンがあるもので、いずれも一度かかると生涯かからない、「終生免疫」を獲得する、とされています。「子どもの頃 ...

2020年6月3日不妊と流産の原因「黄体機能不全」

「黄体」とは、排卵した卵胞が「黄体化」して(本当に黄色く変化します)、黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌するようになります。 この黄体ホルモンの作用は、・体温上昇作用があり、基礎体温が上昇して高温相が形成されます。・子 ...

2020年6月2日排卵誘発剤を使うと閉経が早くなりますか?

生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤を使うことがあります。タイミング法などの一般生殖医療では、排卵が出来ない場合や排卵が不規則(=月経不順)、また自然に排卵できていてもエストロゲン(E2)が十分に高くならない場合などに、 ...

2020年6月1日高度生殖医療で用いる黄体ホルモン腟錠

高度生殖医療では、着床期の黄体ホルモンの不足を補うため、黄体補充、つまり黄体ホルモンを補充することが必要です。これまで当院では、・デュファストン(内服)・プロベラ(内服)・プロゲステロン注射剤・プロゲデポー注射剤などを用 ...

2020年5月30日採卵周期の性交渉は? 胚移植の周期は?

体外受精など、高度生殖医療を行っている方で、治療周期の性交渉はどうしたらよいか、と言う質問で、診察室でよく頂くものです。タイミング法を行っている場合でも、排卵期にしか性交渉をしなくて、さらに、ご主人がマスターベーションを ...

2020年5月29日統合医療ルームの理学療法士、石井美和子先生に、「理学療法と産婦人科」についてインタビューしました。

インタビュー 理学療法士 石井美和子先生われわれ医療者にとっても、「理学療法」って、具体的には、脳卒中や事故、スポーツ外傷のリハビリテーション、くらいしかイメージが湧かないのですが、理学療法ってどんな治療法? また産婦人 ...

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