横浜市青葉区東急田園都市線たまプラーザ駅 / 不妊治療や妊娠出産のエキスパート
院長ブログ

タグ : 不妊

2020年8月4日レトロゾール ~排卵誘発剤としての効果と副作用~

生殖医療(不妊治療)で用いられる排卵誘発剤、これには大きく分けて内服薬と注射剤がありますが、内服薬は卵巣を刺激する効果が弱く、注射は刺激が強いです。内服薬の中で最も有名で、最も多く使われているのが、「クロミッド」。そして ...

2020年8月3日クロミッド(クロミフェンクエン酸塩) ~排卵誘発剤の効果と副作用~

生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤がよく使われます。その中でも、最も多く処方されているのが、このクロミフェンクエン酸塩ではないでしょうか。商品名はクロミッド®。医師国家試験でも取り上げられるほど、とてもメジャーな薬剤で ...

2020年8月3日採卵周期の性交渉は? 胚移植の周期は?

体外受精など、高度生殖医療を行っている方で、治療周期の性交渉はどうしたらよいでしょうか。タイミング法を行っている場合でも、排卵期にしか性交渉をしなくて、さらに、ご主人がマスターベーションをしない場合、精液所見が悪いことが ...

2020年8月1日子宮内膜の厚さ 〜着床障害の原因〜

不妊治療(生殖医療)において、受精した卵(胚)が「着床」する子宮内膜は、とても重視されています。着床する際、子宮内膜は胚(受精卵)にとって、簡単にベッドに例えられます。良質なベッドであれば着床しやすく、子宮内膜の厚さが薄 ...

2020年7月29日「卵巣を手術で片方取りました。妊娠しづらいでしょうか」

卵巣がんや、卵巣がんが疑われたり、悪性度は低い「中間悪性群」であったりして、若くして片方の卵巣摘出(卵巣切除)をしなければならないことがあります。卵巣ひとつしかない病気が進行して両方の卵巣を摘出された場合は、卵子提供を受 ...

2020年7月28日不妊と流産の原因「黄体機能不全」

「黄体」とは、排卵した卵胞が「黄体化」して(本当に黄色く変化します)、黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌するようになります。 この黄体ホルモンの作用は、・体温上昇作用があり、基礎体温が上昇して高温相が形成されます。・子 ...

2020年7月28日排卵誘発剤を使うと閉経が早くなりますか?

生殖医療(不妊治療)では、排卵誘発剤を使うことがあります。タイミング法などの一般生殖医療では、排卵が出来ない場合や排卵が不規則(=月経不順)、また自然に排卵できていてもエストロゲン(E2)が十分に高くならない場合などに、 ...

2020年7月27日体外受精に進む前に、もう少し検査することはありませんか? 〜高度生殖医療で行われる検査の応用〜

タイミング指導について、現在まとめている最中ですが、タイミング指導で出産が出来た方のほとんどが、5周期までに妊娠しており、6周期以降の妊娠はまれです。人工授精も、出産率が4%に過ぎないため、今やステップアップの治療法とし ...

2020年7月27日胚移植後(着床期)の注意点 〜過ごし方、生活習慣、食べ物など〜

体外受精などの高度生殖医療では、受精卵を子宮に戻す「胚移植」が行われます。卵巣刺激から採卵、またそれに先立つプレトリートメントからの、一連の治療の最終段階となり、その後は受精卵が着床し、妊娠判定を待つだけとなります。これ ...

2020年7月27日高度生殖医療で用いる黄体ホルモン腟錠

高度生殖医療では、着床期の黄体ホルモンの不足を補うため、胚移植の後に黄体補充、つまり黄体ホルモンを補充することが必要です。これまで当院では、・デュファストン(内服)・プロベラ(内服)・プロゲステロン注射剤・プロゲデポー注 ...

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